昼ビールの誘惑
昨日に引き続き、本日もあつい日になりそうだ。
あつあつ太郎です。
こんな日に「昼ビール」をすると最高である。
それは10年以上前のパチンコ稼働中に守山アニキとメシを食べに行った
のがキッカケだった。別に他人のせいにする訳じゃないんだけど、それ以前は
俺もマジメな?パチンカーだったんですよ。
「奢ってやるから飲めよ」
とアニキにすすめられた。
ハタチすぎの小僧だった俺は考えなしに飲んだ。
「たしかにウマイけど、別に夜飲めば良いんじゃないっすか?」
「いや、昼飲むから気持ち良いんだよ、グリーンだよ」
グリーンだよは言ってないけど、とにかくアニキはそう言った。
アニキはサラリーマンを辞めたばっかりで、それは凄い快感だったみたい。
たしかにサラリーマンには絶対出来ないことだ。
俺たちみたいな自由人というかパチンコ生活者にとって、
「己を律する」ことは非常に重要で死活問題でもある。
昼ビールはたしかに気持ち良いけど、毎日することは自殺行為に近い
ものがあると俺は思っています。
誰からも束縛されないかわりに、誰からも助けてもらえない、そして
何の保障もない。パチンコ生活者に限らずフリーの人はみんなそう。
その事にスグ気がついたので、その後はかなり長い間昼ビールを封印していた。
ここ最近、たまに昼ビールをするようになった。
やっぱり気持ち良い。以前より気持ち良いかも。
そういえばギャンブルは臨死体験だと銀玉親方が書いていた。
昼ビールも臨死体験に近いのかも知れない。おおげさだけど。
飲んじゃいけない飲んじゃいけないと思いつつ飲むと気持ち良い。
本日もそんな誘惑と戦うことになりそうだ。
終わってから飲んだ方がうまい、終わってから飲んだ方がうまいって
自分に言い聞かせながら頑張るとしよう。
仕事を終えて飲むビールもまた格別だからね。
どうでも良いが、こうあつい日だと俺的には「最初の一杯は絶対生」っす。


