2007年6月26日(火曜日)

カタカナ語

 俺は最近、「カタカナ語」をよく使うようになってきた。
 もっと言えば、「カタカナ英語」かな。

 ちょっと前までは「カタカナ語」がすごく嫌いでさ。
 なーにインテリぶってやがるんだって思っていたほど。
 ま、「インテリ」自体がカタカナ語なんだけど(笑)
 まずもって発音自体が日本独自というか、外国では絶対通用
しないものであるところが胡散臭くてイヤだった。

 たしかにあんまり多用するのは客観的にみても感じ悪い。
 ほどよく使うべきと思うんだけど、便利だし、カタカナ語
の方がピタっとハマるケースもあるかな。
 最近はそう考えるようになってきたんです。

 例えば、「リキュール」とかね。直訳すると「原液」とか「酒」なんだけど、
カクテルとかで「これの原液ってなんですか?」って言うとカッコ悪いよね。
やっぱり「これ、リキュールなんですか?」のがクールだと思う。
 ってか、カッコ良いとか悪いとかだけじゃなくて、単純に
「外国語の方が言葉として便利な場合がある」からそういう場合は素直に
使っちゃって良いのかなと考えるようになったんですね。
 「スペシャル」とかも「特別」って意味だけじゃなくて、「すげえ」とか
「とんでもない」ってニュアンスもあるでしょ。単純に「アイツは特別だ」
とか「あいつはすげえ」とかいうよりも言葉としてピタっとハマるケース
がある。「イチロー選手はスペシャルだ」って言う方が「特別」とか
「すげえ」とか言うよりピタっとハマると俺は思うんですよ。 

 調子にのって多用していたら沖縄に行った時、父親に注意された。
 「意味をちゃんと理解して使え」って。
 確かにそうです。ちゃんと意味を理解して使わないと恥ずかしいだけ。
 もちろん日本語の方がぴたりとハマるケースもたくさんある訳ですから。
 
 すごく簡単な例だけど「ライス」よりかは「米」だし、
「ソルト」より「塩」ですよね、日本では。
 カタカナ語を好んで使うにしろ、「使い分け」は絶対必要。 

 要するに、使う方が知力を上げないといけないってことでしょうね。
 
 言葉は奥が深い。勉強あるのみですね。精進、精進です。

 雨だけど、パチンコ頑張ろう。
 最近はやることがたくさんあって楽しいっす。


日記

Copyright (C) 2005-2007 Commseed Corporation. All rights reserved.   Supported by Aimluck [PR]