2007年5月30日(水曜日)

酔っ払いの怖い話し

 まったくおっかない話しである。
 
 先日、いきつけの飲み屋で安酒を煽っていたところ、自衛官だという
(もちろん自称)酔っ払いと意気投合し、いろいろお話しを聞かせてもらった。

 俺が聞いた事は主に、
 「キタの方からミサイルが飛んで来たら日本はどうなる?」って事。

 とりあえず、打たれたら数分でわかるらしい。そこから10分ほどで
着弾するらしい。けっこう呑んでいたので記憶が怪しいけど。
 で、パトリオットとかいう迎撃ミサイルは、あまりアテにならないそうだ。
 いろいろ難しい問題があるらしい。

 ミサイルが飛んで来た事を首相が発表するか?
 ・・たぶんしない。らしい。無駄に混乱する恐れがあるからだってさ。
 まったくおっかない話しだが、この話しの核心はここから。

 四谷の地下に要人だけが入れる「地下核シェルター施設」なるものがあり、
かなり大きくて、本格的なものらしい。衝撃の事実。
 
 「あるなら入りたいっすよ!!」
 「無理無理、絶対無理。俺だって入れないんだから。」
 だって。ま、そりゃそうだ。
 「ってかアナタ、こんなところでそんな機密事項をペラペラしゃべって
だいじょぶなんですか?」
 「うん、たぶん平気。あ、ビールおかわり。」
 この人、ちょっとうさん臭い。

 「要するにさ、飛んで来てどうしようもない時はアッサリいってしまった
方が幸せなんだよ。飛んできた事も知らない方が良いよ。」
 というのが彼の言い分。 
 うーん、俺は「あがきたい派」なんだけどなあ。
 
 あくまで酔っ払いの話しなんで、真偽のほどはかなり疑わしい。
 皆さんもあまり気になされないよう。

 にしても、世の中いろいろな人がいるよね。
 だから一人で呑みに行くのは楽しい。(結局これか)
 いっつも同じオチで申し訳ないっす。

 更新滞ってごめんなさい。
 ブログかかないんで心配してメールをくれる方も何人かいました。
単純におっくうだっただけです。ってか、心配メールにすらあんまり返事
してないし。ダメだね俺。ぼちぼち返信します。
 書きたい事がけっこうたまっているんで、これからはボチボチ更新します。
 


日記

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