みんな俺
やまちゃんは友人であると同時に俺の読者でもある。
そのやまちゃんから先日のブログ(一人称俺)の感想を頂いた。
一部抜粋・・俺たちの世代くらいまで「俺よりうまいやついないじゃん」
って感覚あったと思うんです。食ってる人達にその手の戯言が許される
というか、要はパチンコにおいて均一方向に向かう相対化がまだ緩かった
だけというか。バカだっただけかな。その頃俺の周りでパチンコ打って
いるやつは皆、俺だった。アリくんの「俺」はそんな人たちの代表というか
象徴でもあります。まあ読み手の受け取り方次第だけどね。
ってな感じ。わかりやすく言えば、パチンコ打ちは勘違いが多い。
当時はみんな俺だったんじゃない?という事。
ちなみにやまちゃんは俺とトシ一緒(32歳)
俺からみれば、やまちゃんはインテリだからこんな凄い感想文を書く。
読書感想文が大の苦手だった俺には絶対無理な領域。
正直、すげえなと思った。ってかね、俺はこんな事まで計算していなかったよ。
「俺」ってなんとなくハードボイルドっぽくてカッコ良いじゃんくらいにしか
考えていなかったです。
これだから書きモノって面白い。一回書いてしまえば後は読み手の想像力次第。
こんな風に勝手に高まってしまうこともままあるのだからね。
言われてみてあらためて思ったけど、パチンコ打ちって皆、俺なんじゃないかな。
食っているやつに限らず。
もちろん全ての人がなんて言いませんが、パチンコが自分対台の戦いである以上、
そうなりがちなんじゃないかと。
俺はそれで良いと思う。団体競技でみんな俺(レアルマドリードとかサッカーの
ブラジル代表とかが悪い例)だったら困るけど、パチンコは個人競技だから。
あ、またパチンコの事書いてないや。マジで明日書きます。
今日は原稿と打ち合わせデー。


