2007年3月10日(土曜日)

みんな俺

 やまちゃんは友人であると同時に俺の読者でもある。

 そのやまちゃんから先日のブログ(一人称俺)の感想を頂いた。

 一部抜粋・・俺たちの世代くらいまで「俺よりうまいやついないじゃん」
って感覚あったと思うんです。食ってる人達にその手の戯言が許される
というか、要はパチンコにおいて均一方向に向かう相対化がまだ緩かった
だけというか。バカだっただけかな。その頃俺の周りでパチンコ打って
いるやつは皆、俺だった。アリくんの「俺」はそんな人たちの代表というか
象徴でもあります。まあ読み手の受け取り方次第だけどね。

 ってな感じ。わかりやすく言えば、パチンコ打ちは勘違いが多い。
 当時はみんな俺だったんじゃない?という事。
 ちなみにやまちゃんは俺とトシ一緒(32歳)
 俺からみれば、やまちゃんはインテリだからこんな凄い感想文を書く。
 読書感想文が大の苦手だった俺には絶対無理な領域。
 正直、すげえなと思った。ってかね、俺はこんな事まで計算していなかったよ。
 「俺」ってなんとなくハードボイルドっぽくてカッコ良いじゃんくらいにしか
考えていなかったです。
 これだから書きモノって面白い。一回書いてしまえば後は読み手の想像力次第。
 こんな風に勝手に高まってしまうこともままあるのだからね。

 言われてみてあらためて思ったけど、パチンコ打ちって皆、俺なんじゃないかな。
 食っているやつに限らず。
 もちろん全ての人がなんて言いませんが、パチンコが自分対台の戦いである以上、
そうなりがちなんじゃないかと。

 俺はそれで良いと思う。団体競技でみんな俺(レアルマドリードとかサッカーの
ブラジル代表とかが悪い例)だったら困るけど、パチンコは個人競技だから。
 
 あ、またパチンコの事書いてないや。マジで明日書きます。
 今日は原稿と打ち合わせデー。


日記

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