最近、服を買うようになった。
TVに出たり、雑誌に出たりしているわりには「あまり色気づかない」
というか、そういう事に無頓着なのが俺の悪いところ。
ここのところTVの出演が重なったり、人と会う機会が多かった。
流石に「たまには服くらい買わなくてはイカンでしょ」って事で、服屋にGO!
引っ越してから行くようになった服屋で、洋服やキャップを買う事にしたんです。
俺はいつも服を買う際、「店員さんのセンス」を重視している。要は他人まかせ。
自身のセンスがないだけじゃん!って気もするが、これはこれでカタイというか
、ダメでも他人のせいに出来ちゃう。なので俺はこのスタイルを10年以上守ってきた。
俺はその服屋のある女子店員をヒイキしている。
見た感じ、その女子店員は20代なかばってとこ。
素人の俺からみても服のセンスが良いとは思えないし、お世辞にも可愛らしいとは
言えない顔立ち。明らかに「無理しちゃってる」感満点のギャルメイクが痛々しく
さえ映る。もちろん、そのネーチャンの名前すら知らない。
こないだなんていつにもまして酷かったなぁ。無理してるんだとしか思えないんだけど
、大胆なショートパンツを穿いていたそのネーチャン。足がぶよぶよなの。
おまけに顔面全体が明らかに「イタい」感じのギャルメイクだった。
もうね、「可哀想」と言う言葉しか出てこない感じ。
なんかね、その「イタさ」が良いんだな。俺、可哀想な子に弱いからね。
そのネーチャンの変わっているところは、普通の店員さんだったら自信満々に
「これとか良いと思います。これとこれは今売れていますね。あ、お客さん
だったらこんなのも似合うと思いますよ」とか言ってくるところを
「お客さん、これどう思います?」と不安げに言ってきて、俺が
「いや、これは違うと思うんだけど」とか言うと、
「あ、やっぱりアタシもそう思います」って。あんま自信持ってないんですよ。
要するに「押しが弱い」のかな、彼女は。良く言えば、客の自主性を重視する感じ。
心根が優しいんでしょう。外見とは裏腹におっとりとした性格の娘なんです。
俺が彼女に対して恋愛感情を持ったりする事はマズないだろうけど、
なんか「守ってあげたくなる」ってか、そんな感情が芽生えて来ます。
なんだかついついヒイキしちゃうんですよ。
あ、これってアチラの戦略なんでしょうか?だとしたら向こうの戦略にズッポシ
ハマっちゃってますね、俺。結局、自分で選んでいるから文句も言えないし。
こうして買った洋服、次の実戦塾あたりで登場させたいと思ってます。
お楽しみに。
原稿の進み具合がイマイチで、俺自身いけるかどうかわからないんだけど、
本日友人のひやまっちが面白い事をやるそうです。
3月19日(月)つまりは本日、
19時開場、19時30分開演。場所は新宿。劇場バイタス
新宿西口を出て、パチンコジャンボの前の道(小滝橋通り)を真っ直ぐ大久保方面へ。
カラ館やすき家が見える方です。徒歩8分くらいで、右手にラーメン二郎があるので、
その向かい、左ナナメに入った地下です。
何をするかと言えば、お笑いライブだそうです。笑点の大喜利形式。そこにまっちが
ケツバットで突っ込みを入れるというもの。面白そうです。
しかも料金はタダ。ゼロ円なんです。芸人さんたちに打ち上げをさせてあげたいって
人だけ、本当に気持ちだけお金をあげてくださいとの事。
タダでライブを観れる機会なんてそうそうないと思うし、俺的にはオススメです。
お暇な方は是非からかいに行ってやって下さいませ。
俺も行けたら行くつもりです。
さ、そのためにも原稿だ。