10thアニバーサリー
はい、10周年記念という意味だと思います。違ってたらゴメンなさい。
俺は英語に自信がないので、人から意味を聞いて確認しました。
日本語で書けば良いジャン!!ってハナシなんだけど、たまには英語のタイトルとか
って良くないですか?俺はカッコ良いと思うんだけど・・・。
俺の場合、スペルにも自信がないのでカタカナになっちゃっているところがなんとも
情けない。あぁ、マジメに勉強しときゃあ良かったなぁ。
で、ナニが10周年かと言うと、今月で俺が誌上デビューして丸9年。
丁度10年目に突入って訳なんです。
最初は、マル勝と言う名前の雑誌でした。
そこで編集をしていた「シゲキ」と、イナちゃんという友人を介して知り会った
のがキッカケでした。
向こうも最初は「ダメだったらソッコークビ」な気マンマンだったみたく、
「人気無かったら3ヶ月で打ち切るカラ」と言われてのスタートでした。
3ヶ月後、空気が読めず、文章力も足りなかった俺は、マニアックな上に訳のわからない
文章を書いていたせいもあって、まったくもって「人気がなく」
あー、終るんだと思っていたものです。
ところが、変わった人が多かった編集部らしく、内部では評価してくれる人がいっぱいいた。
そのおかげで、(パチプロあがりのシゲキ、リスキー先輩、ズコビッチさん、カフスさん、編集長パパさん、のっちぇさん、トーマスさん・・ってパチプロ上がりばっかりだな・・。あ、のっちぇさんは違うカモ?)なんとか続いた。それでもギリギリだったとは思うけど。
続けさせて頂いているうちに、多少は慣れてきて、文章もなんとか見れるていどのもの
にはなって来た。それと同時に、人気も上がってきて、何度か雑誌名が変りながらも8年以上
の長きに渡って仕事をさせて頂きました。
マル勝が無かったら、メディア仕事をしている今の俺もいなかった訳ですから、
感謝というか愛着は凄くあるんです。つぶれちゃったのも、雑誌の運命(どんな雑誌でも
潰れない雑誌はない!!とは、俺の尊敬するギャンブル小説家、伊集院静氏の弁)
だしね。出来れば、潰れないで欲しかったのが本音だけど。
そんなこんなで、毎年この時期になると感慨深いものがあるんです。
いつまで続くかと思ってたのが、10年目かー!!早いね。
まだこの業界でやり残した事があるから、行けるところまで頑張りますかね。


