2006年7月15日(土曜日)

神楽坂を上ると・・・

 本日、関東地方は恐ろしく晴れた。夏の到来を感じさせる陽気だった。

 梅雨はもう終ったのかな?また、短い夏が始まるか・・・。

 嬉しいけど、なんかあせるね。今年の夏は、ビアガーデンに、花火に、プール。
 他にもやりたい事は山ほどある。今年は、どれだけこなせるんだろう?
 なんせ、日本の夏はアッという間に終ってしまうから。

 本日の午前10時過ぎ、俺は編集のカネゴン青鬼と共に「神楽坂」の下にいた。
 パチンコオリジナル実戦術誌で連載中の「パチンコ毘沙門天」の取材のためだ。
 この時間にして、暑すぎるほど。本当にそんな日だった。

 飯田橋の駅を降りて、スグのところにある坂。それが神楽坂。
 都心でありながら、昔ながらの通りや、お店もある。都心とは思えない情緒も残って
いて、なかなかにして興味深い場所だ。近くには出版社も多い。

 沖先生が渋滞に巻き込まれたとの事だったので、しばしサテンにて打ち合わせをする。

 しばらくして沖先生と合流し、3人で神楽坂を上る。
 坂自体、たいした距離はないのだが、思ったより急だ。
 天気が良く、暑かったせいもあって、巨漢の青鬼なんかぜぇぜぇ息を切らして、汗だく
になりながら上っていた。20代だってのに情けないぞ。
 その点、沖先生なんか俺よりもふた回りも年上だってのに、余裕しゃくしゃく。
漫画の資料用と思われるカメラを手に、この情緒深い坂を撮影しながら上っておられた。

 坂を上ると・・・漫画のタイトルでもある「毘沙門天」をまつっている神社があった!!
 毘沙門天ってこうしてみると、カッコ良い。信長中毒の俺的には毘沙門天と言えば、
「上杉謙信」つまりは軍神って気がするけど、そこから派生して、勝利や、商売繁盛みたい
な意味もこめられているそうだ。
 ま、青鬼に聞いただけなんだけどね。このへんはやっぱ編集者だ。ちゃんと調べていて偉い。

 111円をお賽銭して勝利への願掛けをしたり、おみくじを引いたりした後は、いよいよ実戦。

 結果の方は実戦術誌を参考にして頂くとして、実戦途中に珍しい人に出会った。

 パチマガのドテチンくんだ。なんでも会社が近いとの事。・・知ってたけど。
 
 彼と会うのは俺が優勝した回のTVチャンピオンのロケ以来だから、3年半ブリって事
になるのか!当時ぺーぺーだった彼も今では「軍団長」だっていうから、たいしたもんだ。
 そして元気そうで、なにより。
 
 取材終了後、打ち合わせをした後、新宿で食事をして、食後何故かバッティングセンター
に行った。沖さんは野球好きのスポーツマンだけあって、流石に快音を連発していたが、
俺と青鬼はもうぐだぐだだった。手に血豆を作ったり、筋肉痛になったりもう大変。
 でも、久々にスカッとした。やっぱ運動は良いもんだ。たまには体を動かさないと
イカンなぁって痛感しました。

 で、今からその原稿を書いて明日の実戦塾に備えないとです。
 頑張るべ。
 

 
  
 


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