2006年4月17日(月曜日)

カネゴン青鬼の嫁自慢

 一週間ブリとなってしまいましたね。

 ようやくついさっき原稿が一段落ついたところであります。

 このブログの更新をサボっている間に、パチンコオリジナル実戦術誌のデスク
「カネゴン青鬼」氏と打ち合わせだ取材だと言って何度も顔を合わせた。

 その中でも深く印象に残ったのが先週の火曜日。
 
 その日は打ち合わせ3本立てで、最後の3本目がカネゴン氏だった。
 
 3本ある時の最後は大抵ただの「ぐだぐだ飲み」となるのが通例で、その日もせっせと
アルコールを摂取しておりました。
 
 フト好奇心がわいたので、氏に尋ねる。
 俺「青鬼くんってさ、新婚なんだよねぇ。」
 カ「自分で言うのもなんですが、あつあつですね。非常に仲良しであります。」
 
 ふーん。あっそ。でもアレだ。青鬼くんはどっちかっていうと「癒し系」で、人の
良い「ドラえもん」みたいな感じだ。決して「ビジュアル系」って感じじゃないから
アレだろ。どうせ「ドラミちゃん」みたいな嫁だろ。
 と、心の中で勝手に決め付ける俺。

 俺「嫁の写真持ち歩いてるんだって?」
 カ「そりゃあもう、あつあつですから」

 (なんか、ちょっとムカついてきたな)

 俺「じゃ、見せてよ。」
 カ「えー!!嫌っすよ」

 (なんだよ、もったいぶんな。どうせドラミだろ。)

 俺「良いからみしてよ。」
 カ「あー、もう仕方が無いっすね。」

 無理やり写真を奪う俺。

 ・・・え?これ誰だ。まさか本当に青鬼の嫁?俺はマボロシを見ているのか?

 って言うくらい美人だった。

 俺「か、かわいい・・・ですね。」
 (思わず顔面がひきつる。) 
 カ「でしょー。マイハニーっす。」
 (満面の笑み)

 うわー、キモイキモイ。青鬼がハニーとか言うとすげくキモイです。
 あーあ、見なければ良かった。でも、まあお幸せに。(なげやり)

 ってな訳で今から下見に繰り出して、明日からバリバリ稼動します。

 俺はパチンコが恋人ですから・・。(書いてて寂しくなった)

 でわまたです。 


日記

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