2005年11月13日(日曜日)

GOGOマリンを斬る

 苦戦しながらもしつこく狙ってみたCRGOGOマリン。

 ようやくその特徴、俺なりの優秀台ゲットの戦略が見えてきたので、
ちょろっと書いてみようかと。

 まず、この機種は「ステージ命」だって事。なので、なにがあってもステージ優先。
 次に、「出玉関係が弱い」。アタッカーはノーマル調整で1600個ちょい。
 電チューの道釘の上下幅が狭くなり、かつ電チュー横にひっこ抜きたくなるような
釘が一本出現(新源も同様)しやがったおかげで、確変時短中の玉持ちも相当に悪く
なった。電チュー横の大幅なプラスは俺的には絶対必要かも知れない。 

 戦略としてはまず。

 打っているお客さんの後ろで玉の流れをチェックし、全体的なネカセを把握する。
あわよくばデキヨシ台を把握してしまう。
 これは欠かせない。

 次に、アタッカー及び、スルー、電チュー寄りをチェックする。
 最後に普通に釘チェックをする。(寄りがかなり重要な感じ)

 こんなところでしょうか。

 この機種、例えるなら江戸っ子源さんやE・アドベンチャー(初代)のような
「回し台」だと思う。出玉を考慮したスペックや、スピードはイマイチながらも
回る台だけは探しやすい。ステージグセの良い台を見つけたら、ステージ止めを
駆使し、後はひたすら我慢して粘る。

 我慢、ネバリ。いわいる修行だ。修行台。決してすげく楽しい台ではないが、気合
と根性でネバリ倒して、お金を手にする。今のところそんな感想です。


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