実は相当深いと感じた。〜その3
現在、実戦守山塾DVDの原稿をカタカタしている。
これだけで10Pくらいあるし、マニアックスも何回分か書きだめしなくてはならない。
本日、本当は合間を縫って地中海を打ちに行きたかったところなんだけど、
これだけ原稿仕事が残っていると流石にちょっと厳しい。
将棋の名人戦第七局の展開も相当気になるところなんだけど、それどころでもない。
そう、今週の土曜日に宮古島に飛ぶのである。
ってことで金曜日までにかなりの仕事をやっつけていかなくてはならないのだ。
自分のためなんで、せいぜい頑張るとしよう。
さて、前回までの補足。
命釘がもともとズレているという話しをした。
それをもうちょっと詳しく言うと、
「釘の根元の位置がスタートチャッカーからみて、もともと右方向に若干ズレている」のである。 ただし、大海SPも実は同様なのだ。ほぼ同じように右にズレている。
これもヘソケリしやすい原因のひとつと考えられるが、これに関しては変化ではない。
変化という意味では以下の要因が考えられるのではないか?と考察してみた。
ステージが変わったこと。(残念ながら性能的には悪くなった点が今のところ目立つ)
まずは、ステージ奥に入った玉が通るミゾが細くなった。
これにより、玉スジがブレやすくなったのではないか?ということ。
そして段差も変わった。
奥の穴からミゾまでの高低差がやや増したので、「ステージ奥穴→スタートチャッカー」の「王道パターン」の玉の勢いが強くなった。
これまたヘソケリが多くなった一因かと。
さらに、奥穴からの出口と命釘の高低差も若干増した。
これもヘソケリの一因と思われる。
こうしたいろいろな要素があって、大海SPよりヘソケリしやすくなったと思われる。
あまり喜ばしくない変化だが、これによって釘が開きやすくなれば、逆にアプローチ
しやすくなるとも思われるので、悪いばかりでもない。と俺は考える。
池中海は本当に深い台でまだまだありそうなんだけど、本日はここまで。
じょじょに解明していきたいと思う。
さ、原稿原稿。


