こんな時代だから
もうたくさんだ。
吉宗が去った時に、
諦めるという事を知った。
8万入れて、初当り2回。
最初のボーナスをモードAでのバーと解釈するのならば、
つい、193G前のバーは、モードB。
こんな状況にあっても、諦めるという事を知らなかった
去年の夏頃。壊れたダンプカーのように、ただ突き進んだ。
それから、
たいして思い入れのなかった北斗が逝き、
涙するほど愛した南国育ちが飛んだ。いや、逝った。
飛んでない。飛んだら泣かない。
そして、
巨人2、100万トン、鬼武者と、
愛した名機達が去り行く中で、
また一台の名機が姿を消す。
そんな中で、最近、巷で流行っているのが、
供養打ちだ。
思い入れのある台が去り行く中で、
最後に打ち倒す事がスロッターに流行している。
過去の名機達の例に漏れず、
私も供養打ちを必ず行なって来た。
そして、本日かねてより
予定していた一台の名機の供養へと向かった。
これ以上引っ張っても、
恐らく、皆さんもリアクションに困ると思うので、
ざっくり書いちゃうと、忍者くん妖怪絵巻を打ってきた。
あのゲーム性の素晴らしさについて、
詳しく語っても、恐らく誰も反応できないのは
わかっている。
ので、ここでは何も書きません。
忍者くんが好きだという方、メッセージ下さい。
友達になりましょう。
ただ、流れ続けているファミコンに心奪われ、
あのバトルが好きだという方、
RTの最終Gで、沖並の感知速度で光る、
あの「勝利」ランプに魅了された方、
狂おしくなるほど、100万トンを愛した方なら、
あのゲーム性を理解できるはずですから。
バーを引いて、台を殴りたくなった気持ちを
共感しませんか?
本日、
大阪は阪急茨木駅近くの某店へ。
一応、バラエティーコーナーのイベントらしく、
まさに絶好の供養日和。
誰もいないバラエティーの島へと走り、
投資1000円で引いた2チェから、
わずか20ゲームほどでビッグ。
理想の展開に身震いしながらも、
あとは、お決まりの単発地獄。
一度だけ、引き戻しに飛んだような挙動は
あったものの、連モードには一度も飛ばず、
途中、あまりの単発地獄に嫌気が差し、
髪を切りにすぐそばの美容院に行ったりしつつ、
設定1か2を確信して、2000Gで1784枚獲得して終了。
2チェの異常な引き強で普通にプラってますけど。
さようなら、
忍者くん妖怪絵巻。
君だけは5号機での復活は望まない。
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