特命だ!
久々に展示会に行きました。行ったのは「CR特命係長只野仁」。
個人的にはニューギンさんの十八番として根付いた感のあるモード移行システムがどのような感じで使われているのか?
このあたりが非常に気になっていました。
というのも、ニューギンさんの同システムの船出となった「CRゴジラ3」を試し打ちした時には、悪役っぽい男性に「私に勝てるかな?」みたいなことを何度も言われ・・・怪獣(!?)と戦い、アツいアツいと思って打っていたら、急に怪獣にトンズラされ・・・何がなんだか、どうもイマイチわからない・・・そんな印象がありました。
しかし「CR花の慶次」の大ヒット以降、特にその存在感が増し、一気にプレーヤーまで浸透した感のある「モード移行システム」。
個人的には「突確(死語!?)」以来のシステム的スマッシュヒットだと思っています。
あらためてモード移行システムが受けている最大の理由はズバリなんでしょう?
「モード移行は出る時はガッツリ出る」
という印象が定着したのかもしれません。
さて、本題に戻って、今回発表された「CR特命係長只野仁」ですが、個人的には最近でも地上派で見かける「高橋克典」氏が「只野仁」にふんする実写版ドラマのイメージが強いですが、さすがは大ヒットした原作、長時間打っていたら普通に原作を読んでみたくなりました。魅力的なキャラクター満載です。
ハード的には「ロゴ可動役物」と「ヌンチャク型発光体」が設置されており、注目のモードは「通常」「調査モード」「尾行モード」「特命モード」の4つ。もちろん「特命モード」が激アツで
す。じっくり打ってみましたが、原作のストーリー性を無理なく上手に「モード」に反映させているように思いました。
特に「特命モード=激アツ!」というのは原作も読んだことのあるプレーヤー層には非情に“響く”作りこみなのではないでしょうか?「CRGO!GO!郷セカンドステージ」のように、ノリノリの音楽というようなインパクトがないのが残念ですが、比較するとどうしても見劣りしてしまうのは「GO!GO!郷セカンドステージ」がそれだけスゴイという結論に結びつきそうです(9万台売れたと言われていますし)。
あと、死ぬほど個人的なんですが、8番の図柄にもなってる「カミソリの竜」というキャラクター。
死ぬほどアゴ割れてます・・・親近感!
ではでは。
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