2008年2月24日(日曜日)

職業病

思いのほか「新吉宗」の稼動がいい!

こんな話題が盛り上がってるのか?
盛り上がっていないのか?・・・正直よくわからない!

そんなパチンコ業界ですが、、、エンタテインメントビジネス総合研究所が「パチンコ参加実態調査2008」を発刊。

それによると、、、

・遊技参加人口1414万人、前年比5%増
・人数で言うと69万人の増加
・パチスロのみのプレーヤー129万人、2004年の261万人から3年連続の減少

とのこと。

全体参加人口の増加は嬉しいものの、スロットプレーヤーの減少には涙。
スロット・・・いつか盛り返せる時期がくるのだろうか・・・今更ながらに本気で不安です。

パチンコ、スロット新基準機導入後、スロットはボロボロだったものの、
パチンコは結構いい機械が出てきてくれたおかげで、結果的に何とかなってる感じがするけど。
もし、パチンコまで良くなかったらどうなってたのか?
考えただけでもゾっとします。

加えて、今年の6月、7月は洞爺湖サミットのため『入替自粛(新装オープンなし)』の期間があります。
当地の北海道以外は決定していませんが、多分全国的に1ヶ月前後の入替ナシ期間がある・・・といわれてます。

がんばろう!パチンコ業界!

さて、写真は某業界会合が開かれた(!?)「給食当番」というお店にあった「遊パチマーク」・・・かと思いきや!
よく見ると(よく見なくても)「たいへんよくできましたマーク」。
この「給食当番」というお店。メニューには数々の給食メニューがあります。

それにしても・・・このマークが遊パチマークにしか見えないのはもはや職業病なのでしょうか。

ではでは。


日記

2008年2月10日(日曜日)

メーカーさんもいろいろ事情がアル!

パロット祭・・・微妙だったようです。
動員数、カナリ少なめ。

個人的には面白いと思うんだけどなぁ。
パチンコにはない一瞬の出玉感。

僕は行きませんでしたが、行った方の話だと某メーカーのショールームで

営業マン:「絶対に販売することはないです。」

マーライオン友人:「え〜っ!じゃあなんで展示してるんですか?」

営業マン:「・・・だって、売ると決まったら、販売目標とか出ちゃうじゃないですか。それはちょっと・・・」

なるほどなるほど。

メーカーさんも色々大変なようです。

ちなみに写真は某業界誌社長のセカンドバックの中身・・・タバコしか入ってない。。。

ではでは。


日記

2008年2月7日(木曜日)

特命だ!

久々に展示会に行きました。行ったのは「CR特命係長只野仁」。

個人的にはニューギンさんの十八番として根付いた感のあるモード移行システムがどのような感じで使われているのか?

このあたりが非常に気になっていました。

というのも、ニューギンさんの同システムの船出となった「CRゴジラ3」を試し打ちした時には、悪役っぽい男性に「私に勝てるかな?」みたいなことを何度も言われ・・・怪獣(!?)と戦い、アツいアツいと思って打っていたら、急に怪獣にトンズラされ・・・何がなんだか、どうもイマイチわからない・・・そんな印象がありました。

しかし「CR花の慶次」の大ヒット以降、特にその存在感が増し、一気にプレーヤーまで浸透した感のある「モード移行システム」。
個人的には「突確(死語!?)」以来のシステム的スマッシュヒットだと思っています。

あらためてモード移行システムが受けている最大の理由はズバリなんでしょう?

「モード移行は出る時はガッツリ出る」

という印象が定着したのかもしれません。

さて、本題に戻って、今回発表された「CR特命係長只野仁」ですが、個人的には最近でも地上派で見かける「高橋克典」氏が「只野仁」にふんする実写版ドラマのイメージが強いですが、さすがは大ヒットした原作、長時間打っていたら普通に原作を読んでみたくなりました。魅力的なキャラクター満載です。

ハード的には「ロゴ可動役物」と「ヌンチャク型発光体」が設置されており、注目のモードは「通常」「調査モード」「尾行モード」「特命モード」の4つ。もちろん「特命モード」が激アツで
す。じっくり打ってみましたが、原作のストーリー性を無理なく上手に「モード」に反映させているように思いました。

特に「特命モード=激アツ!」というのは原作も読んだことのあるプレーヤー層には非情に“響く”作りこみなのではないでしょうか?「CRGO!GO!郷セカンドステージ」のように、ノリノリの音楽というようなインパクトがないのが残念ですが、比較するとどうしても見劣りしてしまうのは「GO!GO!郷セカンドステージ」がそれだけスゴイという結論に結びつきそうです(9万台売れたと言われていますし)。

あと、死ぬほど個人的なんですが、8番の図柄にもなってる「カミソリの竜」というキャラクター。
死ぬほどアゴ割れてます・・・親近感!

ではでは。


日記

2008年2月6日(水曜日)

「アカダクミ」

で、こちらは「アカダクミ」。
※注)この状態が普通です!

ではでは。


日記

「シロダクミ」

昨今、「羊水腐る発言」で問題となり、反省を重ねている「コウダクミ」さんですが、
我々業者は全く別のところで、ちょっとだけ困らされています。

「シロダクミ」

「アカダクミ」

写真を見ていただければわかると思いますが、向かって盤面右上にある本来”赤色”のハート型役物の星部分。
この役物の色が”白く”はげてしまうという現象が勃発。
これがごくごく一部の業界関係者の中で「シロダクミ」と呼ばれています。

統計的に20台もあれば1台ぐらいは存在する「シロダクミ」。
ぶっちゃけ問題ないっちゃ問題ないんですが、、、
「赤→白」と、あまりにもハッキリ色が違うんで、やっぱりちょっと困ってます。

しかし・・・

むしろ問題は社内で流行ってしまっている「シロダクミ」という呼び方。

「コウダクミSF-Tなんですけど、10台中2台がシロダクミなんですよ!」

・・・ナイナイ!そんな名前の機械はナイ!

面白いけど。。。

ではでは。


日記

2008年2月2日(土曜日)

口がぐあぁーって

都内のタクシーがほぼ全面禁煙になりました。
仕方のないことですが、接待などタバコが吸えない席で、長い時間すごし、お客様を見送りタクシーで帰るときの至福の一服・・・
この最高の一服がなくなったことが非常に残念です。

最も、禁煙推進、分煙推進の波は真摯に受け止めており、しょうがないことだと思ってます。

がっ!

1月前半のタクシー禁煙化からわずか数週間。
都内のタクシーに異変が・・・

乗車中に

僕:「愛知のタクシーとかは夜だったら、携帯灰皿とかで吸わしてくれるタクシーが増えたって聞きましたけど本当なんですかね?」

運転手さん:「(振り向きニコッ)ありますよ〜!灰皿。窓だけお願いしますね。」

僕:「えっ。吸っていいんですか?」

運転手さん:「内緒ですよ!でも最近仲間うちではみんなやってます。もちろん会社はしりません。」

・・・こんな場面に出くわしました。

うぅ。複雑ですねぇ。もちろんうれしいんですが、、、世の中こんなもんなんでしょうか?

写真は記念に1本。でもなんか悪いことしてるような気分になり、半分も吸わずに消しましたが。。。

さて、話は変わって、エヴァ4について。

金曜日、朝一でメーカー子会社の方と打ち合わせしていたときの会話。

メーカー子会社社長:「いやー昨日エヴァ4打ってたら、口がぐあぁーって開いてキタァーって思ったら外れてなんかショックだったよ。」

そして午後に会社の休憩室でたばこを吸っていると、うちの会社のI嬢(女性パチンコ歴4年)が

I嬢:「昨日、エヴァ4打ってて、打てども打てどもアツくなくて、やっと最後の500円で、口がぐあぁーってなって、やっとキタァーって思ったら外れて泣きそう。」

だそうな。

なるほど。インパクトの強いリーチアクションで外れるのって嫌ですよね。

ワカル。

ワカル。

外れた後、普通に通常動作始まったとき、無性に白けますよね。

しかも最近釘閉まってる店多いしなぁー。

ではでは。


日記

Copyright (C) 2005-2007 Commseed Corporation. All rights reserved.   Supported by Aimluck [PR]