2007年4月3日(火曜日)

うわさのシェイク2

←テンパってしまう直前には、期待の新機種「大都技研/シェイク2」を打ってました。

「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」と4号機ではスマッシュヒットを連発した「大都技研」。
スロットプレーヤーには非常に人気のあるメーカーだと思います。

うー、さっぱり5号機が出なかったので、いつになるかいつになるか・・・と思っていた
ところですが、先週やっと同社初の5号機が発表されましたね!

短時間しか打ってませんが、特徴は・・・

・BBで純増400枚オーバー(5号機では大量獲得タイプ!?)
・立体感のある新型液晶
・筐体デザインがいい

こんな感じでしょうか。僕は個人的に好きです。

ちなみに一緒に見にいったホールの部長いはく「演出がイマイチかなぁ」とのこと。
こちらの部長は年齢的に中年なので、演歌とか時代劇とかのコンテンツが好きな模様。

シェイクは若者〜30代向けのコンテンツなんでしょうか!?

で、以下はマーライオンの友人で某メーカーの開発に関わる「いまべっぷ光太郎」氏のコメント。

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ビッグボーナスの終了条件をこのように465枚を超える払出しという風に設定してしまうと、
最近の5号機でも流行りとなっている、レギュラーボーナスに見立てた俗にいうCTが
使えなくなってしまいます。

CTを使うことのメリットは試験上での役物比率(全てのOUT枚数におけるボーナスによる
払出しの比率)を70%まで上げることができるというものです。

しかし、本機の場合はCTを使うことができませんので、規定上この役物比率というのが60%
までに抑えられてしまいます。簡単に言い換えれば、ボーナス確率を上げたければかなり通常ベ
ースを上げてバランスをとらなくてはいけないということです。

展示会では少ししか打っていませんので、千円あたりどのくらいのゲーム数を回すことができる
のかが分かりませんでしたが、そのあたりも興味をひきますね。
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なるほど。確かに確かに・・・

導入後、どんな感じになるんでしょう?楽しみですね!

ではでは。


日記

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