「コント55号」・・・正直なところ、僕の年だとあまり記憶にはないのですが、
今をときめく野球チーム「ゴールデンなんちゃら」の監督「欽ちゃん」が出てきます。
全般的にアニメ的映像なんですが、大当りラウンド消化中などには、
実写の「欽ちゃん」と「とびます!とびます!(坂上二郎)」が出てきます。
なるほど、「コント55号」時代の映像なのか・・・わ、若い!
「欽ちゃん」がトゥーヤングだ!
坂上二郎型の可動役物はアツいときに「とびます!とびます!」とアクション!
う〜ん、中高年のハートをガッシリと鷲掴みしそうですね!
で、またまた全然関係のないお話です。
何週も前のお話ですが、すっかり書き忘れていたことが・・・
不思議なもので、こんな僕には医者の友人がいます。
気が付けば、かれこれ12年ぐらいの付き合いです。
彼は地方に住んでいて、学会とかで、たまに東京にくるのですが、
先日困った事が・・・学会に参加するために前日から東京入りしたものの、
自分の担当患者の容態が悪くなり、どうしても翌日朝一の飛行機で帰らなければいけないことになったとか。
〜〜 以下、電話でのやりとり 〜〜
僕:「帰ればいいじゃん!」
医者:「いやー、でも今回の学会は医薬品会社の主催で、旅費・宿泊費、全部持ってもらってるから最低でも出席帳にサインしないとヤバイ!ただ遊びにきただけだと思われる。」
僕:「事情話せばいいじゃん!お医者さんならしょうがなくない?」
医者:「でも、やっぱマズイ!俺みたいに若いヤツがそういうことやると・・・いや、イイコト思いついた!」
僕:「何???」
医者:「○○(僕の本名)!お願いあるんだけど!」
僕:「・・・(イヤな予感)・・・」
医者:「お前、明日1日医者になってくれ!」
僕:「えっ!」
【翌朝・・・ビシっとスーツを着て(日曜なのに・・・)玄関に立ち・・・】
僕:「医者に見える???」
カミさん:「ミエナイ。わっはっは。いないいないそんな医者!(爆笑)」
僕:「・・・・・」
【数時間後、「学会」会場・・・】
立派なホテルに立派な会場・・・
でも・・・あれっ?マースさんの展示会の時とそんなにかわらないかな!?
確かにパチンコ関連の展示会って結構一流の会場使うもんね!
まわりにはたくさん人が、、、みーんな「医者」なんだろうなー。
受付を済ませると、若いキレイなお姉さんが「先生、名札お付けしますね!」と言って、名札をつけてくれる。
ふと、パチンコ産業フェア2002ニューギン「西部警察1」コーナーのコンパニオンがボールペンを首からかけてくれるサービスを思い出す!
”お偉い”らしき人が僕の名札をみながら
「○○先生!いつもありがとうございます!」といってくる。
心の声:(俺なんか普段パチンコ売ってるんだぜ!)
友人が事前にいってたように東京の”お偉い”が地方のヤングドクターの顔なんて知る由もなく、
僕:「こちらこそ」
といって、さっさと会場内へ!(さすがに緊張)
ドクターの輪の中に飛び込む!
ドクターデビューだ!(なりすまし)
で、学会開始前、早々に逃亡!
いやいや、いい人生勉強になりました!?
僕がドクターだった時間およそ25分。。。
家に帰って冷静に考える・・・
ヤツの言葉を思い出す
「最低でも出席帳にサインしないとヤバイ!ただ遊びにきただけだと思われる。」
・・・・・
・・・・・
う〜ん、でも・・・どうかんがえたって、、、
俺がそんな会場に遊び感覚で医者ヅラしてるほうがヤバイだろっ!
ではでは。