2005年11月18日(金曜日)

成人娯楽室(パート1)

←普通のパチンコホールに見えますが、韓国のホールです!

先週末を利用して韓国ソウルに行ってきました。
目的は「家族サービス&メダルチギ」です。

さて、僕の目的であった「韓国パチンコ事情」について数回に分けて、
ブログにアップしていきたいと思います。

最初に韓国のギャンブル事情なんですが、
あくまでも僕が見た限りでは

・ダービーゲーム
・メダルゲーム
・日本型スロットゲーム
・メダルチギ

と、最低4つぐらいは大衆娯楽があるように思えました。

まず最初にあまり詳しくわからなかった「ダービーゲーム」と「メダルゲーム」。
これらは縦長の液晶画面にゲームが展開されて当たれば商品券らしきものがもらえる
ゲームのようでした。(正直なところ深く理解していません・・・すいません)

そして、続いては「日本型スロットゲーム」。
韓国での店舗数はそんなに多くないと思いますが、モロに日本の「スロ専」です。

遊び方としては両替機に10000ウォン(日本円:約1100円)をいれると
メダルが約100枚出てきます。(台間サンドはありません)

そのメダルをカゴに入れて、好きな台に座って打つ!

という感じ。

いきなりビックリしたのは、メダルが統一されておらず、
明らかに日本の中古メダルを使用していること。

メダルに「○○ホール」とか普通に刻印されてやんの。。。
(大丈夫か?持ち込んじゃうぞ!)

さてさて、「お見事サブちゃん」に座って打ってみると・・・
全くもって日本と一緒。プログラムもいじってなさそうです。

1周まわって、いろんな機械を見てみましたが
音声、その他プログラムは、そのまま使用しているようです。
(北斗の島からは「左よ!」とかいうユリアの声が・・・現地の人、わかってんのかな???)

機種構成は・・・

・北斗
・銭型
・サブちゃん
・エノカナ
・鉄拳
・吉宗S

などなど

カミさんのつまらなそうな視線を受け、あまり長くは打てなかったため、
BIGは引けませんでしたが、当たった際にはジェットに流して、
換金できるそうです。

ふむふむ。

つづく


日記

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