←普通のパチンコホールに見えますが、韓国のホールです!
先週末を利用して韓国ソウルに行ってきました。
目的は「家族サービス&メダルチギ」です。
さて、僕の目的であった「韓国パチンコ事情」について数回に分けて、
ブログにアップしていきたいと思います。
最初に韓国のギャンブル事情なんですが、
あくまでも僕が見た限りでは
・ダービーゲーム
・メダルゲーム
・日本型スロットゲーム
・メダルチギ
と、最低4つぐらいは大衆娯楽があるように思えました。
まず最初にあまり詳しくわからなかった「ダービーゲーム」と「メダルゲーム」。
これらは縦長の液晶画面にゲームが展開されて当たれば商品券らしきものがもらえる
ゲームのようでした。(正直なところ深く理解していません・・・すいません)
そして、続いては「日本型スロットゲーム」。
韓国での店舗数はそんなに多くないと思いますが、モロに日本の「スロ専」です。
遊び方としては両替機に10000ウォン(日本円:約1100円)をいれると
メダルが約100枚出てきます。(台間サンドはありません)
そのメダルをカゴに入れて、好きな台に座って打つ!
という感じ。
いきなりビックリしたのは、メダルが統一されておらず、
明らかに日本の中古メダルを使用していること。
メダルに「○○ホール」とか普通に刻印されてやんの。。。
(大丈夫か?持ち込んじゃうぞ!)
さてさて、「お見事サブちゃん」に座って打ってみると・・・
全くもって日本と一緒。プログラムもいじってなさそうです。
1周まわって、いろんな機械を見てみましたが
音声、その他プログラムは、そのまま使用しているようです。
(北斗の島からは「左よ!」とかいうユリアの声が・・・現地の人、わかってんのかな???)
機種構成は・・・
・北斗
・銭型
・サブちゃん
・エノカナ
・鉄拳
・吉宗S
などなど
カミさんのつまらなそうな視線を受け、あまり長くは打てなかったため、
BIGは引けませんでしたが、当たった際にはジェットに流して、
換金できるそうです。
ふむふむ。
つづく