2008年1月5日(土曜日)

26歳になって初めて知った

* 今日はパチ話では無く、ただの日記なので
  興味の無い方は飛ばしてください

 
 
 
 
いきなり変な話ですが、

自分には妹がいるんですが、
何で 『姉』 は居ないんだろうとずっと思ってました。

 
何で?と言われても、自分でもよく分かりません。
ただ、甘えたかっただけなのかもしれないし。

何故かは分からないけれど、物心がついた時からずっと
姉というものが欲しくて仕方ありませんでした。

 
 
 
ところがつい先日、
嫁さんの口から、本当は自分に姉が居たという事実を知らされました。

 
嫁さんが言うには、
自分の母親は自分を生む前に姉を死産していて、
自分以外は皆、この事を知っていたとのこと。

 
 
 
 

自分は両親にこのことを問い詰めるつもりはありません。

両親は自分がこの事実に気づいた事を知らないだろうし、
姉が死産していた事を
今までみじんも見せずに接してくれたから。
そして、そんな親を責める事は絶対に出来ないから。

 
ただ、26年間生きてきて初めて知ったこの事実は、
自分にとってあまりにも大きい事であって・・・・

 
話を聞いて、本当にやりきれない気持ちになりました。


日記

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コメント


  1. 投稿者:blackcat    2008年1月6日(日曜日) 11時57分39秒

    (=^´▽`)/ アケオメ!カンタ殿!

    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたしますです。

    さて、この本文の感想を申しますが・・・。

    人生、突然にして驚くべき事実が舞い込んで来ることは多々あります。
    ある程度は、「死」というものが付きまとうものであり、嬉しい驚きより、悲しい驚きのほうが感情の高ぶりは強いとも思います。

    カンタ殿の場合、本当はいるべき姉が・・・しかしいない。
    親はそのことに何も触れず、あなたを育ててきた。もちろん妹さんも。
    その事実は変わらない。
    むしろその姉への愛情はあなたに託されたのでは?
    これはワタクシの勝手な解釈ですが。
    カンタ殿がその事実を知った上で親に感謝出来る気持ちがあればいいじゃないですか・・・。
    今、幸せって思えるなら・・・。

    「Yes」or「No」みたいな2択では割り切れない事実が世の中いっぱいあるわけですから・・・。(^▽^)/
     
     
    ・・・戦国無双の2択はかなりハズしてゲンナリするワタクシですけど・・・。←ワテナリノ励マシメッセージ

     

  2. 投稿者:カンタ    2008年1月8日(火曜日) 21時11分23秒

    黒猫さんへ  

    (=^´▽`)/ こんばんは、あけおめです〜。

     
    >悲しい驚きのほうが感情の高ぶりは強いとも思います。
    この話は自分も聞いた事がありますが、本当ですね。
    実際に何も言葉が出ませんでしたから。

    励ましのコメントありがとうございます。
    らしくない日記を書いてしまいましたねw

    今、姉が居ないという事実は変わらないんですが、
    実際は居たというのは本当にツラいです。
    自分はどうしてもこの事を無視することが出来ないので、
    少しずつ受け入れたいと思います。
     
     
    無双の2択もツラいですけどねw

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