2008年1月5日(土曜日)

26歳になって初めて知った

* 今日はパチ話では無く、ただの日記なので
  興味の無い方は飛ばしてください

 
 
 
 
いきなり変な話ですが、

自分には妹がいるんですが、
何で 『姉』 は居ないんだろうとずっと思ってました。

 
何で?と言われても、自分でもよく分かりません。
ただ、甘えたかっただけなのかもしれないし。

何故かは分からないけれど、物心がついた時からずっと
姉というものが欲しくて仕方ありませんでした。

 
 
 
ところがつい先日、
嫁さんの口から、本当は自分に姉が居たという事実を知らされました。

 
嫁さんが言うには、
自分の母親は自分を生む前に姉を死産していて、
自分以外は皆、この事を知っていたとのこと。

 
 
 
 

自分は両親にこのことを問い詰めるつもりはありません。

両親は自分がこの事実に気づいた事を知らないだろうし、
姉が死産していた事を
今までみじんも見せずに接してくれたから。
そして、そんな親を責める事は絶対に出来ないから。

 
ただ、26年間生きてきて初めて知ったこの事実は、
自分にとってあまりにも大きい事であって・・・・

 
話を聞いて、本当にやりきれない気持ちになりました。


日記

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