オメデテーナ
休みが重なったので、
ペリカン君(旧友)と稼動した。
ペリカン君「よしオンシ、今日はラブジャグを打つで」
山本「はぁ・・・・・・。まぁいいけど。yd氏(仮名)が、山本のスロ日記も読んでみたいとかおっしゃってたし」
ペリカン君「ならばオンシ、なんか早めに当たって追加投資しなくて済んで2000枚くらい流せる店を都合せぇ」
山本「 あ る か 馬 鹿 」
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【某店にて中押し】
ペリカン君「で、結局この店なのはどうしてじゃ?」
山本「ジャグラー系が全部そろってるからだ。アイジャグEX、アイジャグ7、ラブジャグ、ジャンキーとな。どうせお前、何打ってもすぐ飽きるだろうから」
ペリカン君「(聞いてない)あんま設定入ってなさそうじゃのう・・・・・・おーっと!! しかしこれはドウヨ、オンシ!!」
山本「へいへい。(推測ツールをポチポチ)・・・・・・ん〜、まぁ4はありそうなラブジャグかしらね」
ペリカン君「ムフシムフシ」
山本「実際に入ってるかどうかは知らんけど。この後いい方へ寄ってくかもしれないし、1に向かってまっしぐらかもしれないし」
ペリカン君「よし、ワシはこれじゃ。オンシはワシの隣で、いかにも入ってなさそうなソッチを打つといい」
山本「へいへい(着席)」
ペリカン君「? なんじゃオンシ、やけに素直じゃな」
山本「(サンドに野口を入れつつ)まぁ俺ァ、趣味の打ち手だからよ。(コインがザラザラーしつつ)別に負けてもいいんだ、『ここでは』な」
ペリカン君「カーッ、偉そうに!」
山本「プラスを出すような稼動は、1人の時にやるさ・・・・・・地味な稼動になるしな・・・・・・」
ペリカン君「そんでラブジャグの中押しってのは、どうするんでしたっけ」
山本「某隊長に教えてもらったことを、そのまま受け売りするぞ。ポチ(中押し)、これが『ほぼ』ハズレの出目。で、右に(以下長いので割愛)」
ペリカン君「楽勝wwwwwwwwwww」
山本「そう、よかったわね」
ペリカン君「うっぜ!」
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【つまんないなら】
ペリカン君「それにしてもオンシ、ようもマメにジャグなんぞ打つな」
山本「?」
ペリカン君「ワシもな、たまにこの糞ランプを光らせたくなることはある。たまにはな。じゃがな、基本つまんなくね? 実際」
山本「面白いとかつまんないとかって何ですか? 実際」
ペリカン君「うっぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
山本「勝ちやすい状態にある(っぽい)台がたくさん落ちてンだから、それ打つだけだろうが」
ペリカン君「いや、もっとこう、演出的なものとか・・・・・・な・・・・・・?」
山本「うざいだけじゃん? 実際」
ペリカン君「オンシは今、液晶搭載機種の全てを敵に回したwwwwwwwwww」
山本「いや、演出を否定なんかしないよ? 俺だって、リツコさんがキラキラしながら飛んできたら(CRエヴァのリラSU)ケツ浮くし」
ペリカン君「はぁ」
山本「レイジメーターがガガーンしたら、まぶしっ! ブッ込むチャンス!だし」
ペリカン君「はぁ、はぁ」
山本「画面が暗転して十戒が流れて、明菜様が♪ズンダー、ズズダー!て降りてきたらトキメクし」
ペリカン君「はぁ、はぁ、はぁ」
山本「ハァハァすんな!」
ペリカン君「どないせーつーんじゃ!」
山本「まーなんだ、どんな理由で打つかなんて、打ち手それぞれで違ってていいんじゃないかなぁ。極端な話、自分で稼いだ金を使ってるなら負けたっていいと思うし」
ペリカン君「で?」
山本「俺は演出とかどうでもよくて、消化重視」
ペリカン君「なにこのロンリーウルフ気取り」
山本「そうでもないぞ? 消化重視とか収支至上で打ってる人は、他にもいっぱいいる」
ペリカン君「そして演出重視で打ってる人もいる」
山本「つまりはそういうことだ。俺はどっちも否定しない。みんな好きにやりゃあいい」
ペリカン君「うぜぇ!!」
山本「どないせーつーんじゃ!」
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【茂木アナ化】
山本「だいたい、演出がないなら脳内だけでも自前で盛り上げればいいじゃない。ほれ、例えばこれ」
山本の打ってたラブジャグが、
今まさに中押しBAR中段ズドーン!
ペリカン君「・・・・・・」
山本「右はあえて関係ないとこで止めてみる。ピコ(ピエロ)」
ペリカン君「オンシ、何をやって!?」
山本「(゚ε゚)<♪ティロリリリ〜レ・ティロリレリレ〜」
ペリカン君(茂木アナ調で)「おっと、これはどうした山本伊尊。中と右を止めてから、左リールをカラ回し。謎のBGMを・口ずさむ」
山本「(゚ε゚)<♪テッテレテッテレ」
ペリカン君(まだ茂木アナ調で)「これはクイーンZEROのクイーンモード、それもダブルリィ〜チの曲!」
山本「(゚ε゚)<♪テッテレテッテレ」
茂木ペリカン「山本伊尊、上機嫌。居るかは分かりませんが山本ファンの方、告白するなら・今ですよ!」
山本「フン!(左目押し)」
そしてチェリーは、
枠外へ逃げた。
山本「(゚ε゚♯)<♪テレレレレッ・ティリリリリリリリリリ」
茂木ペリカン「これは光るのか、山本伊尊!? 第三停止は・押したまま!!」
山本「(゚ε゚♯)<ティリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ」
茂木ペリカン「昔々! 助けたサイが!? 連れて行ってくれたのは! 北電子オフィスぅ〜!!」
山本「ハーッ!!(放す)」
★<・・・・・・
★<シーン
山本「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっをまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ペリカン君「入ってへんwwwwwwwwwwwwやんけwwwwwwwwwwwwww」
山本「なんwwwwwwwwwwぞこれwwwwwwwwww」
ペリカン君「オンシの目押しが下手かwwwwwwwwwwベルピエロだったんじゃねwwwwwww」
山本「おっwwwwwwwwwおっwwwwwwwwwwくkwwwwwwwwwww」
ペリカン君「くやしいのう、くやしいのうwwwwwwww」
山本「盛り上がったろ?」
ペリカン君「ハッ・・・・・・」
山本「そんな具合で、面白いかつまんないかは打ち手の方で努力できる部分もあると俺は思う」
ペリカン君「ヌ・・・・・・ヌ・・・・・・」
山本「演出とか役物がどうしたとか言っちゃってオメェー、ちょっと刺激に慣れすぎて不感症になってんじゃねぇのwwwwwwww」
ペリカン君「アッタマ来たwwwwwwwwwwwww」
山本「ヨダレたらしながら光的な刺激とか役物的な刺激を待ってるだけなんじゃねぇのwwwwwwwwwwwwwwwww」
ペリカン君「もwwwwwwwwwwほんとwwwwwwwww」
山本「自分で工夫したり脳内フル回転したりしろっつのバーカwwwwwwww」
ペリカン君「バカ? あんた今、俺のことバカって言ったのか?」
山本「ばーかばーかwwwwwwwwww」
ペリカン君「知らないなら言ってやるがな、バカって言う奴が一番バカなんですよ?」
山本「ええ、あたしはバカですが」
ペリカン君「うぜぇ!」
そんな具合で楽しく遊んで2人してチョッピリ勝った。
(山本は途中でハネデジに逃げたが)
男2人の稼動なぞ、こんなものである。




