[変態北紀行]06――キャッシュマン特別編
山本「コイツ、いっぺん当ててぇ〜よなァ〜ッ」
まーくん「ですよねーwwwwwwwwww」
まーくんと俺は、再びキャッシュマンとかいう
得体の知れない台に再び座った。打ちながら、
携帯をポチポチして情報収集。フム・・・・・・
通常時に狙うべき出目に・・・・・・同時成立・・・・・・
なるほどな、だいたい分かった。しかし当たらない。
つうか、こんな誰も打たないような台・・・・・・
設定入ってるわけないよね・・・・・・?
人気のないパチ機種が、えんえんと渋釘で
放置されてる様子を思い出す。あんな感じか、
設定の入ってない不人気スロ機種ってな。
ヤメようかな、と思い山本が手を下げると・・・・・・
まーくん「コイツ・・・・・・当てたいスよね・・・・・・ギギギ」
んふぁっ・・・・・・
まーくんカワイイよぉ・・・・・・っ! ←?
続行。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【光れ、キャッシュマン】
まーくん「それにしてもコレ、当たるとどうなるんでしょうね」
山本「左下のコイツ・・・・・・これがキャッシュマンかな、コイツがやっぱ光るのかな。ペカッて」
まーくん「リール直上のこれは何でしょう。液晶?」
山本「当たった時の図柄ナビかな・・・・・・? 普段は真っ暗だ」
まーくん「ぐあ、リプ!」
山本「音がキモいwwwwwwwwwって、ムウッ!!」
山本、出目に違和感。
第三ボタンから
指を離さぬままに凝視。
BARチェが変な止まり方・・・・・・スベリなし? で止まったのだ。
ジャグならアツげな感じだけども、
キャッシュマンの場合はどうなんだ・・・・・・?
まーくんも、山本のただならぬ様子に気づいた。
恐る恐る指を離す・・・・・・。
キャッシュマン「ペカ!」
山本「きめぇwwwwwwwwwwwwwww」
まーくん「光ったwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
山本「チェリー重複とはwwwwwwキャッシュマンのくせに生意気だwwwwwwww」
まーくん「おっwwwwwwおっwwwwwwwwwおっwwwwwwww」
速攻で揃えを・・・・・・揃え・・・・・・揃わない?
なんだろう、777を狙ってるからか?
REG引いたか?
まーくん「あ、山本さん! 上、上!」
山本「液晶wwwwwwww」
液晶に「777」が表示されていた。
なんなのこれ? この時のためだけに液晶がついてんの?
変な機種だなぁ・・・・・・(;´Д`)
安心して7を揃える。BIG・・・・・・と。6K戻ってきたか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Show Must Go On】
思ったより、大当たり曲とかはフツーであった。
つまらん! なんかこう、サーカス的なイメージを出すのであれば
Three Dog Nightの「The Show Must Go On」を流すくらいのハッチャケが欲しかった!
ボリショイ・キッドの入場テーマなんですが、誰も知りませんね。そうですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=8WykKAemykU ←いちおう。音が出ます注意
まーくん「や、山本さん! 右下、右ぃーっ!」
まーくんの悲鳴で我に返る。
右下・・・・・・?
山本「ギャアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
リール右下! 帽子をかぶった怪しい紳士の絵が描いてあって、
通常時はまぁ全く気にとめていなかったのだけども。
目が!
目が光ってるゥウウウ!!!
点滅してるゥウウウウウウウウウ!!!!!!
まーくん「きwwwwwwwwwwもwwwwwwwwwいwwwwwwwww」
山本「なんだこいつwwwwwww通常時は光ってなかったぞ確かwwwwwwwwwww」
徹頭徹尾、
よくわからない台であった。


