2007年7月11日(水曜日)

[1] 七夕の日に――台番指定と悪魔の掌(て)編

釘師にイヂめられてる、例の地元店舗に
先日いよいよリベンジを果たしたわけですが・・・・・・
http://blog.pachinko-club.com/blog/ison/2007/06/25/15061/

その店、リニューアルオープンするとかでしばらく店休していました。
7日に地元駅前ホールを偵察してたら、リニュ初日の整理券を
配布してるトコにちょうど出っくわした。もらいに寄ってみる。
すると!

『 台番指定の予約式整理券 』

・・・・・・。
嫌な予感が、した。

【台番指定ってどうなんだろう】
整理券の配布で一番よくある形式といえば、『抽選式で整理券を配り、番号の早い人から入場』でしょう。客も、
その形式での入場であれば短時間ながら釘を見て台を選べる。しかし台番指定となると、選定はほぼ不可能だ。

そこで山本は、最もステージのいいスー海Wに目を向けた。

おっ、まんまと空いてる。台のクセを把握しきった客をナメんじゃあないぜ、ヒャッハー!!
しかし一瞬、沖海や仕事人にも心が動く。ウーム。できれば初当たりが少しでも軽い機種にしたいところだが・・・・・・
でもよ、リニュでアケてくるったらやっぱ、スー海の正真正銘ミドルじゃね?(゚д゚)
ただでさえこのホールはスー海Wが圧倒的に多く、沖海は片島しか入れてない。
ならば妥協なく、ここは青海! その店で一番ステージのいいスー海Wを確保する。
店員が少し意外そうな顔をしたが、気にしない。あとはリニュ初日を待つだけとなった。

【膨れ上がる、疑念。】
その日は都内某所で七夕祭(?)があったため、電車に乗って移動を開始。
がたんごとーん・・・・・・
がたんごとーん・・・・・・
電車の単調なリズムとともに、ムクムクと疑念が膨らんでくる。あの店で予約整理券をもらう時、
台番と一緒に会員カードの番号も控えていた。まぁ、座り間違いとかインチキを防ぐためなのだろうけど。
でもよ。もしも店側が、会員番号で客を把握していたら。

会員番号から、『俺』が、『あのスー海』を打つと、照会されてしまったら。

ムムム・・・・・・

――――――――――――以下、電車内で膨らんだ推測妄想――――――――――――――――

店長「大変だよぉ〜! あのニーチャンが初日の整理券、取っちゃったよぉ!」

釘師・松っつぁん(勝手に仮名)「なに、例の海ニーチャンか? どの台取った? 沖海か?」

店長「それが、スー海Wの●●●番台・・・・・・。対応にあたったスタッフの話じゃ、迷わずその番号を指したって」

松っつぁん「カハハハ! さすがだな、あのニーチャン! その台、ステージが一番いいんだよ!」

店長「工エエェ(;´Д`)ェェエエ工! シメようよ、松っつぁん! その台だけシメとこうよ!」

松っつぁん「まぁ待てや・・・・・・簡単にシメちまうと、あのニーチャン1玉も打たずに帰っちまうかもしれないぜ」

店長「あ、前に何回かあったよ。入店して再プレイの手続きしたのに、1回も座らずに帰るとか」

松っつぁん「だろ? リニュ初日にソレやられちゃ、ちょっと困るよなぁ」

店長「他のお客さんの心証によくないかな・・・・・・(´・ω・`)」

松っつぁん「よし。スタートはちょっとアケて、1K24回転くらいにしとくか」

店長「高すぎない・・・・・・?(´・ω・`)」

松っつぁん「かわりにスルーはガッチガチだぜwwwうひゃははぁwwwwwww」

店長「ちょwwwwwwwっをまwwwwwwwスルー締めすぎスwwwwwwwっうぇwwwwww」

松っつぁん「あーでもあのニーチャン、時短の時に変なとこ狙って打ってたよな」

店長「あ、うん。なんか、出口の連釘に当てて垂直に落とす奴」

松っつぁん「液晶の肩に当てて跳ねさせてんのか・・・・・・ククク、んじゃこの1本釘をこうだ」

店長「ちょwwwwwwwwwっをまwwwwwww邪魔スwwwwwwwww」

松っつぁん「あとステージをキュッキュッとして、風車も押し込んどくか! コーン! 一丁上がり!」

店長「すごーい・・・・・・パッと見、回りそうだよ。この台」

松っつぁん「ニーチャンもそう思ってくれっかな? んで当たってから・・・・・・」

店長「スルー通んねぇ、ファック!とか思ってくれるかな? かなかな?」

松っつぁん「首かしげてくんねぇかなwwwwwwwww」

店長「ちょwwwww松っつぁん悪魔スwwwwwwwwwwwwwwww」

――――――――――――ここまで――――――――――――――――

ガ━━(゚Д゚)━━!!

おのれ某店、そんなこと考えてやがるのか! ファック!!(すごい 被害 妄想)
(´c_,` ) フン、しかし俺は騙されないだったりするなのだぜ!
釘が悪かったら、リニューアルだろうと1Kも使わずに帰ってヤンヨwwwwwwwwww
バローwwwwwwwwwww

鬼が出るか、
蛇が出るか。

来るべき決戦の刻へ向けて気持ちを引き締め、
でもすぐ緩め、
俺は七夕祭の会場へと向かう電車内で寝た。←よく寝る大人


日記

[2] 七夕の日に――俺とお前の2Dマリン編(´゚д゚`)

つーわけで(?)一部メンツが集合なさいまして七夕祭。
会場についたら、ナイス・ガイさん(仮名)が既に仕事人で持ち玉。
その隣には・・・・・・ちょwwっ瀬流隊長wwwっをまwwwwwww
なんで背広wwwwwwwwww

隊長「今日の俺は背広クールボーイ」

(*゚д゚*) 惚れた!! ←ホモ

【いかん、大海】
終了予定時刻まであんまり時間がないっつうのに、ちょっとヨサゲな
大海が空席だったもんでつい座ってしまった。テヘ☆
またやっちゃった☆ しかも全然ヨサゲなんかじゃなかったよ☆
くそぉおおおおおおおお! 魚群はおろかクラゲすら出なかった。

【結局、白海】
釘の見た目は悪いが、ステージがよくてムリクリ回っちゃう白海に座れた。1K24回転ちょい。すぐ持ち玉になれたし、
換金3円の店ならばと打っていく。この時、山本は『両隣に知り合いの女性が着席する』というプチ萌えイベント状態。
しかしハーッ! 2次元にしか興奮しない(できない)俺はクールガイ!
逆にマリンちゃんがヤキモチ妬いちゃって、ちっとも2Dマリンに到達しやしねぇ( ´_ゝ`)

あと、隣りに女性がいるのに69回転とかで当たって恥ずかしかった。
(*ノノ)

【隊長と俺】
そんで両サイドの子猫ちゃんが他店へ移動したら、直後に5連(2Dマリン到達)。
ギャッハー!!! このジェラッ娘め! 俺に惚れてやがるのかァーッ!?

マリンちゃん「ウフフ・・・・・・これで2人きりね」

きた! これ! きたわこれ!(゚д゚)
いざ俺とマリンちゃんのめくるめくエロチカワールド(?)が
繰り広げられ・・・・・・

隊長「(´゚д゚`) ハーどっこいしょ。隣、失礼しますよ」

たwwwwwwぃちょwwwwwwww
空気よめwwwwwwwwww
2人だけの世界wwwwwwwwwwwっがwwwwwwww

隊長「仕事人は飲まれちゃったし、白海でも回しますか(´゚д゚`)」

山本「俺の2Dマリン(´゚д゚`)」

隊長「(´゚д゚`)お前の2Dマリン」

【ミュージック・ちぇーんじ!】
隊長も何だかんだで当たりを重ね、とうとう5連に到達。ほほほっ! 俺は2Dマリンの曲が
大好きなんだぜーィ! 隊長の台で奏でられる魅惑のメロディに、心を委ねるとするか・・・・・・
マリンちゃんのバカっぽい(いい意味で)「ちょーらっき〜」が響き渡る。来るぞ! ヒャッハー!

隊長「ドガガガガ!!(ボタン連打)」

山本「(´゚д゚`)」

白海「ミュージック・ちぇーんじ!」

隊長「(´ー`*)」

山本「ちょ、てめ、何してるんだwwwwww」

隊長「マリンの声嫌いなんで⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

山本「オレはマリンの声が好きなんだよ、隣で代わりにオレがセリフを言ってやる!」

隊長「(´゚д゚`)」

山本「私、マリン! 海がだ〜い好きな18歳☆ マリンはね、この青空のように、いつも元気いっぱぁ〜い!」

隊長「(´゚д゚`)」

山本「みんなのこと、いつも応援してるからね! がんばってぇ☆」

隊長「(´゚д゚`)」

山本「ここの「がんばってぇ」の「てぇ」がアホっぽくて好きなのだ」

隊長「(´゚д゚`) シラネーヨ」

【勝った】
白海は、なんか気づいたら8連とか、地味に出玉を重ねてチャンチャン。
大海の負債を回収して4K浮いてた・・・・・・ハーア、またハネデジだけ強い山本サンですか。
トホホ(’A`)

【飲み会】
マメにメモを取っていたこともあり、山本が本気出してレポを書いてしまうと
ドラマチックかつ生々しいブログが出来上がりそうなので箇条書きにしておきたい。

・「スペシャルゲストさん」が、いかにマリンを好きであるかがよくわかった。
・シンパシー(´∀`)
・ま、俺ってばホントはワリンの方が好きなんだけどね!(゚ε゚)
・あとyd氏が確変してて面白かった。
・酔っ払うとこんなふうになっちゃうんだぁ、アハ☆ ←きもい
・隊長とことあるごとに
 「俺のハイビスカス(´゚д゚`)」
 「(´゚д゚`)お前のハイビスカス」
 と囁き合ってたのが面白かった。

■7日収支:+4K
■7月合計:−5K


日記

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