ヒーローは孤独である。孤独な戦いをしているものである。
俺も日夜、1人で闘っている。悪の組織・ミギクエルと!
[戦いの歴史はこのへんのリンクを参照]――
http://blog.pachinko-club.com/blog/ison/2007/03/13/12732/
http://blog.pachinko-club.com/blog/ison/2007/03/21/12943/
http://blog.pachinko-club.com/blog/ison/2007/04/28/13837/
http://blog.pachinko-club.com/blog/ison/2007/04/29/13858/
――[よろしおす?]
【第一局面:孤独な戦い】
・ミギクエルの吸引衆2人、Pット氏とyd氏が来るという。
・2人が到着するまでは、山本1人で稼動してました。
・最初は調子悪かったんですがハーロックが6000発噴いた
・ハー様あいしてるwwwwwwwwww
【第二局面:Pット参上】
・が、まずPット氏が到着するや暗転
・並んで沖縄海を打ったわけですが、引けぬ
・引けぬのだ・・・・・・
・そうこうするうちにPット氏の台から悪夢の効果音。
・ブリョブリョブリョ!!
・「ほう、走りましたか」とか言ってヤガルッ!! クキィーッ
・「ダブルで走り、確確ですね。ごちそうさま伊尊くんwwwwwww」とか言ってヤガルッ!! クキィーッ
・その後も山本は引けず。
【第三局面:悪の必殺技】
・果たして、とうとうIKEMENが合流した。
・いまだ初当たりを拝めていない山本。
・山本を真ん中にして、左右に座る悪のエージェント。
・エージェント夜を往くのか?
・とかちつくちてぇーッ!?
yd氏「やるぞPット! ハァーッ」
Pット氏「あれを使うかよ、yd! デヤーッ」
山本「な なにをする きさまらーっ!?」
yd氏「我ら2人が生み出す強烈な磁場によって、渦の中心にいる貴様から運気を吸い尽くす」
Pット氏「名づけて『ダブル・サイクロン・チューチュー』! 食らったかァ〜ッ!?」
山本「ぐ、ぐぉぉぉーっ」 ←弱い
山本伊尊は退かぬ・・・・・・媚びぬ・・・・・・顧みぬぅううう!
ついに分母倍ハマりを経て、しかし幾度目かの魚群がアンコウを招き寄せる!
どうだこんちくしょう!! 右も左も関係あるかぼけ! ←荒れ気味
けれど7セグは無念の単発。まぁいいや、一矢報いたぞ! くそうッ!!
yd氏「フン、出がらしにしてはようやるわい」
山本「なにをこの・・・・・・アーッ!?」
yd氏「座って2.5Kで突確ですねオーッホホホ!!」
山本「キ、キキ、貴様! 吸ったか? 吸いやがったな!?」
Pット氏「ホッホホ、yd殿もなかなかやりますな。まぁ私は実質50%の確割で純正7連ですがね」
yd氏「いやいや、さすがはPット殿!」
Pット氏「なんの、yd殿こそ!」
2人「キャッキャッ!」
山本「く そ っ た れ が ァ ー ッ !!!」
最後に明菜CXを打って単発を引き、気合を見せるも。それで終わりだった・・・・・・。
「1/2の神話」が当たったンだ。明菜は優しいな。関係ないですが、
あれですよ。「1/2の神話」の明菜さまを「脇菜さま」と呼ぶのはどうだろうか。
おっほーっ! デオドラントーッ!!(゚∀゚) ←?
――戦闘後。
ボロボロに吸い尽くされた山本を尻目に、悪のエージェント2人は
祝いの杯をかわした(写真)。悪鬼っ・・・・・・悪魔っ・・・・・・!
きさまらっ・・・・・・それでも人間かっ・・・・・・!?
ボロ・・・・・・ボロ・・・・・・(泣いてる)
yd氏「グワバグワバ。さしもの変態も、2人の合わせ技の前には無力でござったな」
Pット氏「カーカカカ。我らも倒せぬようでは、女王様がお出ましになる必要もあるまい」
yd氏「家帰ってモシモシして寝ろやプギャー!!」
Pット氏「また遊んでねー、そんで吸わせてねー、ばいばーい」
上機嫌で夜の街へ消えてゆく、2人。
東の空へ目を向ければ、
血のように赤く染まった月が浮かんでいた。
だんだん月がゆがんで見えてくる。きっと夜霧のせいだ。
へへ・・・・・・おかしいな・・・・・・目から汗なんか流れてないよ・・・・・・
夜霧のせいなんだよ・・・・・・
■7日収支:−41K
■5月合計:+49K
俺の戦いは終わらない。
奴ら全員を打ち倒すその日まで。