2007年3月13日(火曜日)

[1] 西からの侵略者

それは、あまりにも突然な宣言だった。
来るという。奴が。Y氏が。関西の変態が・・・・・・!

Y氏「月曜、上京することになりました。日中にちょいとまとまった時間アリ。貴様、かかってこい。いいな、ン〜?」

超アッタマ来た。

【決戦は月曜日】
で、都内某ホールにてY氏と対峙。こーゆー時は、隣の台で出た演出にあーだこーだ減らず口を叩ける
エヴァが盛り上がる。エヴァ3、XFをチョイス! さて、んじゃペリカン稼動の時と同じよーに。
一番いい台を選んでY氏にあてがうとするか・・・・・・

Y氏「よしな! つまらないことをするんじゃあないぜ」

山本「!?」

Y氏「今日はアニキが、自分で選んだ台にまず座るンだ」

山本「いや・・・・・・Y氏はお客様っていうか・・・・・・」

Y氏「稼動後に「回る台をあてがったせいで負けたんです」とか、つまんない言い訳されちゃタマンネェからな」

山本「貴様・・・・・・(´c_,`♯)」

Y氏「自分が選んだ台を打って、その上で負ける。カカカーッ!! これぞ、疑いようのない純粋敗北!」

山本「減らず口はそれまでだ・・・・・・ッ!!」

Y氏「フン、それか! その台か! そこに座るのか、貴様! よかろう、俺は隣だ」



開始! ←?


日記

[2] 侵略者の顎門(あぎと)

エヴァ3XFを並んで打つ、Y氏(関西の変態)と山本。
が、2人してとりあえずサッパリ当たらない。
山本の台にモニタ予告>零号機(パレットライフル)が
出てハズレたくらいか。ぬ、Y氏が動いた。

Y氏「ボクの台、回りまへん。アニキの右へ移動するでヤンス」

山本「あっそ」

Y氏「カカカ・・・忘れたか? アニキの右は縁起がいいってことをよ」

山本「ブヒャッヒャッヒャッ!! 甘ったれてんじゃあない!」

Y氏「何がおかしい!」

山本「なんだその、オカルトですらない思い込みはよ! プギャー」

Y氏「おい、思い出せよ。初代エヴァ・・・・・・ジョーズ・・・・・・明菜AX・・・・・・」

山本「!!??」

Y氏「俺が大きく勝つのはなァ・・・・・・いつもアニキの右側へ座った時なんだよォオオオ!」

山本「黙れーッ! そんなんで勝てりゃ誰も苦労しねぇーんだよッ!!」

?「グォオオオオオーーーーーー」

山本「やかましいぞ、関西の! ろくすっぽ回してもいねぇのに、騒ぐんじゃあない」

Y氏「俺じゃねぇ」

山本「!?」

Y氏「吠えたのは俺じゃあねぇ・・・・・・俺の(盤面にある)初号機だぁあああああ!!!」

山本「な・・・・・・うぇwwwww???wwwwwwww」

俺は目を疑った。
山本の台ではついぞ、微動だにしなかった初号機役物。
それが今、Y氏の台で、パックリとアギトを開いて咆哮していたのだ。
言わざるを得ない・・・・・・悪夢だと・・・・・・!

Y氏「どう見ても先吠えです。本当にありがとうございました」

山本「ぅ・・・・・・るせ・・・・・・じゃ・・・・・・」

Y氏「あれあれ? 1・5・3で止まって、動かなくなっちゃいましたよ? 故障かなぁ?」

山本「白々し・・・・・・ぃんじゃ・・・・・・」

Y氏「(´艸`)チューチュー大成功、ドックン!! グォオオオ━━(゚∀゚)━━!!」

山本「ウォオオオ━━(♯゚Д゚)━━!!」

【ムチャクチャ】
Y氏は止まらなくなった。やっと単発を引いたかと思えば、その時短で第4の使徒を召喚して
『なんかエ●ゲーっぽい描き下ろしアニメのリーチ』で引き戻したり。
今度こそ終わるかと思いきや、時短7回転でアスカが覚醒したり。

その間・・・・・・俺は、回していた・・・・・・。
ただただ、回していた・・・・・・。
当たりはとうとう、一度も、来なかった・・・・・・。

帰りに寄った別のホールで、明菜BXに『歌姫モード中でA×2』という台を見かけ、打ってみたら
500円で当たったりしてちょいと取り戻したが。今日も『1/2の神話』で脇の下にハァハァしたりした(写真)が。
それでも、エヴァ3の丸ボウズが効きすぎて結局は負け。
俺の脳裏には、あの耳障りな高笑いがいつまでも木霊していた・・・・・・。

Y氏「カーッカカカ、グワバグワバグワバ。おめでとう純粋敗北」

食らわしてやらねばならん、然るべき報いを。

俺の胸に復讐の二文字と、炎が宿った。
赤く、黒く、薄汚れた、炎が。

■12日収支:−19K
■3月合計:+34K


日記

Copyright (C) 2005-2007 Commseed Corporation. All rights reserved.   Supported by Aimluck [PR]