2006年9月29日(金曜日)

分母の話 −アマデジは何故ハマる−

その前に、明菜のミドルスペック・BXの話を。
公表されている明菜BXの大当たり確率って1/398.5ですよね。
何で小数点以下が?(;´Д`)

そう・・・・・・実は明菜BXって
『2/797』だったんだよ!
(ソース:某マガ)←笑
なんだってー!? ←白々しい

スタートチャッカーの中で797個の数字が高速回転してて、
その中に2個だけ当たりがあるような・・・・・・そんなような。
まぁ2で割れば1/398.5ですわな、
へっぺふむーん

【そんでアマデジ】
同じことが明菜CXにも言えるなら。
公表されている大当たり確率は1/99.25だから、
小数点以下が消えるところまで膨らますと。

  『4/397』

分母、ジョーズと変わんないじゃん Σ(゚Д゚)
まぁ当たり数字が4個あるから、ホールとかで見かける
「4倍当たりやすい」ってなポスターは嘘じゃあないですが。
ただし、分母が大きいということは――

ムラの幅も大きくなる、ということです。
同時に、収束に必要な試行回数も増える、ということです。

アマデジのくせにハマる、
その理由は・・・・・・
案外、こういうところに
あるのかもしれませんね。

【悪印象の話】
毅然とした立ち回りを尊敬してやまないブロガー・Kンタさんの言葉を借ります。
無断借用ごめんなさい!

『ハネデジはミドルタイプより初当りの試行回数が多いため確率越えも目撃しやすく、
 どうしても「ハネデジ=ハマりやすい」印象になっちゃう』

・・・・・・あああ、「印象」! いい言葉すぎるッ!! 例えば「アマデジの“くせして”400回転ハマった」は
強烈に印象へ残るでしょうが、その後で10回転以内の初当たりを2回カマしたってすぐ忘れそうな気がします。
総回転数を記録し、総大当たり回数で割ってみると、割りかし確率通りに落ち着くものです。

「すぐ引けて当然」みたいな気分や、「当たりやすいはず」という期待を、事前に持っているからこそ。
アマデジはハマった時の「悪印象」が強烈で、心に残りやすいのかもしれません。

【ましかし、あんま美味しくはない】
ヌッチャケ、しっかりと釘が甘くなければ(そして長時間打てなければ)、アマデジって稼げやしないですよね(^^;
1回の出玉は少ないし、ST確変を搭載した機種が多いから爆発力もない。

甘釘での長時間稼動をこなせるなら、ミドルスペックや
それこそジョーズとかの方が最終的な収入は安定しますし。

ま、それでも山本はアマデジを打っちゃうンですがね。
連チャンよりも初当たりが好きなものですから・・・・・・。
初当たりが近いのは、それだけで好ましいのでした。フフ

■合計収支:±0(稼動なし)


日記

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