2006年4月3日(月曜日)

ドツキを考える

特に羽物で、台を叩く人がいます。
正直に言いますが、気持ちは分からないでもない。

ただ店によっては張り紙でドツキを禁止し、出玉を没収すると書いているところもあります。
それでも叩く人は叩く。店員に注意されると逆ギレする。これはおかしい。
店が設定したルールを守れないならば、その店で打つ資格はありません。
「逆立ちして確変を引けなければ1回交換」とか、
ムチャクチャなルールでもない限り。(^^;

ルールを破り、周囲に迷惑をかけてでも、勝ちたいのでしょうか。前述の通り、
気持ちは分からなくもないのです。でもなんというか・・・・・・これは自分の場合ですが、
ハンドルを握る/打ち出しを止める以外の行動で勝っても嬉しくないのです。
釘を見て、正面から台に対峙し、もぎとってこその勝利ではないかと。

何をしても勝ちたいというのは、少々幼いんじゃないかなと思います。

そして、そうした「叩く人々」というのは、中高年に多い気もします。
何でだろう。おじさんおばさんって、中身が幼いのだろうか。逆に若年層、
例えばガラの悪そうな兄ちゃんでも、素晴らしく紳士的だったりします。
(もちろんマナーの最悪な客もいますが)

若年層と中高年の、ちょうど中間くらいにいる自分としては。
勝てないからといって台を叩くような中高年には、なりたくないものです。

デジパチならばなおのこと、叩こうがボタンを連打しようが効果なんてないのですから。


日記

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