2006年3月24日(金曜日)

ワンダフルポリスはどうか

たまに行くホールでは、ミラカペとイヤミが向かい合わせになっている。
要は羽物島だ。ただ、そのホールのイヤミは釘が酷すぎるので、近づかないようにしていた。
従って今日も、イヤミには一瞥もくれずにミラカペに座る。

しばらくして、違和感。

後ろ(にあるはず)のイヤミから、「シェーッ」とか「ハラホロヒレハレ」とかが
まるで聞こえてこない。かわりに「ワンワンワン!」などと犬の鳴き声が・・・・・・
つって、ああっ!? ワンダフルポリスになってる! イヤミを消してワンポリ入れるとは、
度胸なホールもあったもんだ。ミラカペの釘は、強いて打つほどのものでもなかったので
500円にて即ヤメ。ワンポリに挑戦してみる。

【寄らないの一言につきる】
公式サイトで盤面が公開された時、最初に思ったのは「見るからに鳴かなそう」だ。
何しろハカマと命釘、チャッカーのズレが凄まじい。レレレよりズレてるんじゃないか?
しかし、実際に打ってみると懸念していたよりは鳴く。ストロークを調整すれば、
ハカマへ集まる玉を増やせるからかもしれないが・・・・・・
まぁ、それも釘次第ではある。シメられたら終わりだ。

鳴きはともかく、だ。それほど悪い釘でもないのに、ひたすら寄らない。
羽の形状やゲージからして、元々寄りそうもないように見える。だ、ダメなんじゃないのか!?
1Kで8Rが1回来たが、全ノマレ。追加投資をする気も起きなかったので、そのまま帰った。

【最後に】
メーカーさん、ごめんなさい。犬の役物とか、ゲーム内容の雰囲気を
楽しめればよかったのかもしれないけれど。単に犬、だもんなぁ・・・・・・

レレレの堅実性とか、ライダーのバクチ性とか、その2つに加えて継続性まで兼ね備えたアクアパラダイスとか、
あるいはミラカペの爆発力とか。打とうと思える羽物には、それぞれ理由が存在している。
残念ながらワンポリには、「打ちたい」という気分になれる理由はなかった。
あくまでも山本個人の感想として、です。ワンポリという台自体の存在を否定するものではありません。

1/299の直撃大当たりを引いてれば、少しは感想も違ったかなぁ・・・・・・。いやでも、
これならデビルマン倶楽部の「2」を出してくれた方がまだマシだったかも。
安易な続編は困るけど、でも続編を作る勇気は失わないでほしい。
アクアパラダイス2とかマジで作ってほしいし。

■本日の合計収支 −1.5K


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