[8月26日]ドライアイスの気化時体積は約750倍
帰りの電車。何気なくケータイでニュースを読んでいたら
「ドライアイス気化してフードプロセッサ容器破裂」
という凄惨な記事が載っていました。
危険だよ、という経済産業省の呼び掛けなのですが、
なんでも、アイスクリームを短時間で作る裏技として
アイスの材料に粉状のドライアイスを入れて、激しくまぜると
短時間で作れるのだとか。
ニュースは、それに挑戦しようとした女性が、粉状のドライアイスを作るために
フードプロセッサを使ったところ、ガラス容器が破裂する事故があったというもので
ドライアイスを密閉状態で気化させると、気化倍率は750倍だから
大変なことになるよ、というものでした。
この経済産業省からの呼び掛けを受け、
ぼくは早速、自称アイス評論家の嫁に、本件を伝える。
私「だから危ないんだってさ」
嫁「へぇ〜」
私「腹いっぱいアイス喰おうとしてマネするなよ」
嫁「しないよ」
予想よりも淡白な返答がかえってきた。
最近、自らアイス断ちを宣言して、しばらく買って来なくて良いと言う嫁。
しばらくって何日間のことなのだろうか。
我慢できなくなったら、こうした暴挙に出てしまうのではないか。
とても心配だ。
ってか、こんな話題はどうでもいいとして、
もうひとつ一昨日のニュースで気になったものがありました。
それは
「『1番』の根拠が明確でない場合、公正取引委員会は景品表示法違反になる
おそれがある、と指摘している」
というもので、ニュースは学習塾の「合格実績ナンバーワン」とか、
食品の「売り上げ第一位」とか
そういう「1番」の根拠を指してのことでした。
消費者をまどわすな、ということのようですが、
パチンコ屋さんでも似たようなものは見かけますよね。
「出玉日本一(世界一)(宇宙一)」みたいな。
よくよく見ると「への挑戦」が付いてる場合があるから、これならセーフでしょうね。
コンプライアンス好きな業界人が増えている昨今、
こうしたことも今後話題に上がってくるのでしょうか?
とりあえず「1番」という、その根拠が問題で、うたっている内容の根拠は指されて
いないようなので「冬ソナの日」とか「海の日」とか
「慶次の日」みたいな根拠は示せなくてもいいのかなぁ、と、
またしても妄想してしまった次第です。
「設定6」は明確な根拠だけど広告宣伝規制違反。
では「設定1」ならどうなのか…。
妄想は膨らみ、加速する一方です。
夏だから!
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.pachinko-club.com/blog/hayashi/2008/08/26/20025/trackback/
現在、トラックバックはパチブログからのみ利用可能です。
トラックバックはありません。
コメント
コメントはありません。
コメントの投稿
コメントの投稿はパチブログへ参加している方のみ可能です。
パチブログへ参加している方はログイン後に、コメントの投稿を行うことができます。
⇒ ログインする
まだパチブログをはじめていない方は、ぜひこの機会にパチブログへ参加してください。
⇒ パチブログへ登録する


