[8月20日]サービスマイスターと一撃7千枚
今日はサービスマイスター制度についての取材がありました。
この制度、スタッフ向けに作られたパチンコ店サービスほか全般なサービス力
について検定するというもので、任意組織の主催ながら、
なかなか力の入っているもののようです。
「人は石垣」とは、信玄だったか誰が言い始めたかは知りませんが、
組織では苦しい時ほど人材力が問われて来ます。
一方、その人材の中から組織を見れば「俺らの問題かよ」というのも
当然のように出てくるわけで、なかなかどうして…。
でも勤め人である以上、組織に逆らうことはそうそうできないわけで、ですよね。
さて、他方、今日はアルゼ(ミズホ)の怒濤の剣のプレス発表もあって、
早速、うちの機械担当である社長に感想を聞きました。
この機械、1セット約40ゲームでART最高ループ率99%。
ループ率どおり100連チャンで平均7000枚ということで、
キャッチだけみると灼熱牙王に引けをとらないインパクトです。
と、言うことは7千枚獲得までにかかるゲーム数は、
単純計算で40×100=4000ゲーム。
はたして4千ゲーム消化するのにどれだけ時間がかかるのか?
時速600ゲームなら6.6時間、同650ゲームなら6.15時間、か…。
ん〜、まあ2027とは違うようだし、あくまでそうなった場合だからね。
ARTに当選するかしないかだけのゲームじゃつまらないだろうから
そんなことも無いように思うし、そこだけ気にしてもしょうがないのかな。
以上、社長の感想ではなく、ぼくの感想です。
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