2008年8月27日(水曜日)

[8月27日]感謝状だって

 1ヵ月近く前に、全日遊連というパチンコ屋さんの全国組織の理事長が
 環境大臣のところへ表敬訪問に行ったら、
 先般開催された環境サミットへの協力名目で実施した
 「遊技機の入れ替え自粛などが評価され、大臣から感謝状をもらった」とのこと。

 そんな都合の良い話があるものだろうかと、いぶかしく思うのですが、
 今は違うけど、当時の大臣とはいえ、もらっちゃった以上は「環境対策がんばるぞ」と
 まあ、そんな感じで組織活動が続くのでしょうね。
 そもそも狙いはそこなのでしょうが。
 (環境サミットが終わってすぐ、環境大臣が代わっちゃうのもびっくりですが)

 さて、今日はセミナーの取材に行ってきました。
 そこで聞いたパチンコ機種構成の有効性判断みたいな話が良かったです。
 どういうものかと言うと、機械が入れ替えていく都度、
 機種構成は当たり前に変化する中で、その時々で「使える」とか「使えたのではないか」
 など、お店に受け入れられただろうという評価フラグが立つ機種のスペックには
 直近の評価フラグが立っていた機械との「相関関係がある」というもの。
 簡単に説明すると、イケるだろうと思った新台を導入した時、
 その直前に稼働を付けていた機械よりも、確率が辛かったり、
 継続率が低かったりしたら、大概ダメ、というもの(ぼくはそのように理解した)。

 この事自体は、そう言われれば、まあそうなのかなぁ、という感想になると
 思いますが、ぼく個人としては着目点の斬新さを感じました!

 ではでは。


日記

2008年8月26日(火曜日)

[8月26日]ドライアイスの気化時体積は約750倍

 帰りの電車。何気なくケータイでニュースを読んでいたら
 「ドライアイス気化してフードプロセッサ容器破裂」
 という凄惨な記事が載っていました。
 危険だよ、という経済産業省の呼び掛けなのですが、
 なんでも、アイスクリームを短時間で作る裏技として
 アイスの材料に粉状のドライアイスを入れて、激しくまぜると
 短時間で作れるのだとか。
 ニュースは、それに挑戦しようとした女性が、粉状のドライアイスを作るために
 フードプロセッサを使ったところ、ガラス容器が破裂する事故があったというもので
 ドライアイスを密閉状態で気化させると、気化倍率は750倍だから
 大変なことになるよ、というものでした。

 この経済産業省からの呼び掛けを受け、
 ぼくは早速、自称アイス評論家の嫁に、本件を伝える。

 私「だから危ないんだってさ」
 嫁「へぇ〜」
 私「腹いっぱいアイス喰おうとしてマネするなよ」
 嫁「しないよ」

 予想よりも淡白な返答がかえってきた。
 最近、自らアイス断ちを宣言して、しばらく買って来なくて良いと言う嫁。
 しばらくって何日間のことなのだろうか。
 我慢できなくなったら、こうした暴挙に出てしまうのではないか。
 とても心配だ。

 ってか、こんな話題はどうでもいいとして、
 もうひとつ一昨日のニュースで気になったものがありました。
 それは
 「『1番』の根拠が明確でない場合、公正取引委員会は景品表示法違反になる
  おそれがある、と指摘している」
 というもので、ニュースは学習塾の「合格実績ナンバーワン」とか、
 食品の「売り上げ第一位」とか
 そういう「1番」の根拠を指してのことでした。

 消費者をまどわすな、ということのようですが、
 パチンコ屋さんでも似たようなものは見かけますよね。

 「出玉日本一(世界一)(宇宙一)」みたいな。
 よくよく見ると「への挑戦」が付いてる場合があるから、これならセーフでしょうね。

 コンプライアンス好きな業界人が増えている昨今、
 こうしたことも今後話題に上がってくるのでしょうか?
 とりあえず「1番」という、その根拠が問題で、うたっている内容の根拠は指されて
 いないようなので「冬ソナの日」とか「海の日」とか
 「慶次の日」みたいな根拠は示せなくてもいいのかなぁ、と、
 またしても妄想してしまった次第です。

 「設定6」は明確な根拠だけど広告宣伝規制違反。
 では「設定1」ならどうなのか…。

 妄想は膨らみ、加速する一方です。

 夏だから!


日記

2008年8月25日(月曜日)

[8月25日]どうすれば売れるのか

 今日は、業者の社長さんと道端であって、そのまま一緒に昼飯へ。
 新製品があるということで(と言ってもだいぶ前から販売していたそうで)
 製品のレクチャーを受ける。

 社長いわく「製品には自信がある。でも店長ら管理職でも離職率の高いホールでは
 使い切ってもらえないようだ」
 ようは、マスターするのにスキルが必要で、そのオペレーションする人が
 入れ替わってはノウハウも身につかないということのようです。

 確かに人材の入れ替わりが激しい業界に映ることは確かなのですが、
 そもそも終身雇用ができるようなサービス業なんてあるのか、って感じなのですから
 店長まで行けても「その先は無いな」と感じたら、
 そこがターニングポイントになっちゃうのは仕方無いものがありますよね。
 辞めて行く人が悪いとか、離職率が高い会社が悪いとかいうのではなくて
 そもそも的な部分が大きいように思っています。

 社「どうすれば売れるだろうか…。人的フォローも必要なのか」
 私「それがわかれば、ぼくも今の仕事してませんよ」
 社「それは、そうだよね(ニコッ)」
 私「……。」

 この時、ぼくは心の中で次のように思いました。
 「やっぱ、この展開ならそこは否定してもらって「いや、君の意見が聞きたいんだ!」
  と、おだてて欲しかったな」と。

 おだてる=ほめる

 嫁が常々「あたしは褒められて伸びるタイプなんだ」と言っているのを思い出しました。
 では、ぼくもそうなのか。
 それはちょっと違う気がします。
 だって、わかるように褒めて来る人ってなんだか怪しいじゃないですか。
 まあ、なんて言うか、仲良くしている人から褒められたいのは一種の甘えなんでしょうね。

 ではでは。


日記

2008年8月24日(日曜日)

[8月24日]シュート

 五輪の野球はメダル無しに終わってしまいました。
 残念です。
 
 さて、1週間くらい涼しい感じですが、今日も雨。
 遅くに起きて、嫁と昼飯喰いに出かけるなどして、夕方はパチりへ。
 新台のパチンコは大海Sしかないようなので、スロへ。
 新台のシュートが空いてました。
 シュート。原作読んでました。それだけに演出のもの足らなさが光ります。
 この機械はストックARTが特徴で、ボーナスはBBもCBも純増は少なめ。
 120数ゲームで訪れるチャンスゾーンで運良くARTに突入。
 なんと青側のストック24回、残り19回でBBを引くも、最後は
 青側と赤側、トータルで28回セットを600ゲームほどかけて全部消化。
 結果は純減120枚くらい。増えないARTなんですね!


日記

2008年8月22日(金曜日)

[8月22日]無題

 新解釈基準機というのが市場に出始めていますね。
 パチンコでは保留の先読みによる連続予告、
 パチスロではフリーズとかなんやら、なのですが、
 打ち込みが足らないので体感できていません!

 そんな自分が残念です。

 さて、先日、インターネットのニュースでお客さんがパチンコ台に
 火を付けちゃったとかで、放火で逮捕されたというのがありました。
 放火は重罪犯なので大変です、
 パチ台の枠はプラスチックなので、火が付くとよく燃えるんだと聞いたことが
 ありますが、こういう時にもエラー音が鳴ったりしたら、被害は減るのかなぁ
(そもそも多いのか知りませんが)と、ちょっと妄想しました。
 エラー音的には「あつッ、止めて!」みたいな。
 じゃあ、ど突き防止機能の場合は「イテッ!」みたいな感じだろうか。
 じゃあ、磁石なら…。

 夏だけに脳みそもバテてるみたいです。
 (夏だけに、なんだかこの言い訳はいろいろ有効そうですね!)


日記

2008年8月20日(水曜日)

[8月20日]サービスマイスターと一撃7千枚

 今日はサービスマイスター制度についての取材がありました。
 この制度、スタッフ向けに作られたパチンコ店サービスほか全般なサービス力
 について検定するというもので、任意組織の主催ながら、
 なかなか力の入っているもののようです。

 「人は石垣」とは、信玄だったか誰が言い始めたかは知りませんが、
 組織では苦しい時ほど人材力が問われて来ます。
 一方、その人材の中から組織を見れば「俺らの問題かよ」というのも
 当然のように出てくるわけで、なかなかどうして…。
 でも勤め人である以上、組織に逆らうことはそうそうできないわけで、ですよね。

 さて、他方、今日はアルゼ(ミズホ)の怒濤の剣のプレス発表もあって、
 早速、うちの機械担当である社長に感想を聞きました。

 この機械、1セット約40ゲームでART最高ループ率99%。
 ループ率どおり100連チャンで平均7000枚ということで、
 キャッチだけみると灼熱牙王に引けをとらないインパクトです。
 と、言うことは7千枚獲得までにかかるゲーム数は、
 単純計算で40×100=4000ゲーム。
 はたして4千ゲーム消化するのにどれだけ時間がかかるのか?
 時速600ゲームなら6.6時間、同650ゲームなら6.15時間、か…。

 ん〜、まあ2027とは違うようだし、あくまでそうなった場合だからね。
 ARTに当選するかしないかだけのゲームじゃつまらないだろうから
 そんなことも無いように思うし、そこだけ気にしてもしょうがないのかな。

 以上、社長の感想ではなく、ぼくの感想です。


日記

2008年8月19日(火曜日)

[8月19日]嫁帰参

 なんだかんだでサボっていた反動が来ている。
 また前回の〆切後には確かにあった次号への意気込みが
 今はどこかに行ってしまったようだ。
 そして今日、嫁が里帰りから帰ってきた。

 嫁「お母さんがあんたにお土産送って言ってたよ」
 私「なに?」
 嫁「食べ物を送っても、あいつは食べないと言っておいた」
 私「そうだね。で?」
 嫁「『そんなのわかってる』ってさ(笑)
   そんで『米なら喰いよんさるやろ』って」
 私「米ならって…。まあ喰いますけど」

 米なら、の「なら」に非常に引っ掛かるものを感じました。


日記

2008年8月18日(月曜日)

[8月18日]逃走中なのか

 お店のオーナーから電話をもらった。
 営業努力のことでうんぬんかんぬん、しばらく話す。
 すると

 オ「あっ、ヤバいケーサツだ」
 私「どうしたんスか?」
 オ「ふぅー。見逃してもらったか…」
 私「良かったですね(よくわかんないけど)」
 オ「おっ!はやし。また後で掛け直すわ」

 結局、終日このオーナーから電話が掛かって来ることはありませんでした。
 (どうせ駐禁の路肩に車を止めてただけだろうけど)

 さて、日遊協という業界団体の広報誌を読んでいたら、
 パチンコ・パチスロの攻略詐欺対策を検討した、というような内容の記事がありました。
 以前にも市販されている攻略雑誌や関連まんが雑誌などの媒体で
 掲載されている(いた?)攻略法を臭わしたりするような広告を載せないよう
 求める行動を取ったことのある団体なのですが、
 今回は「パチンコ詐欺撲滅の会」の人から話も聞く、本格的な内容だったようです。
 会の人からは
 「プッシュボタンは大当りに関係ないなど、プレイヤーに正確な知識を持ってもらいたい」
 みたいな話があったようです。

 正確過ぎる知識はゲーム性を損ねる場合もあるし微妙ですよね。
 でもゲームとの関連を強調すると、人によっては
 大当りにも関係あるみたいに思えるのも確かだし、難しい問題です。

 業界としては、とりあえず組合webなどで注意を呼び掛けるそうです。


日記

2008年8月17日(日曜日)

[8月17日]家事はめんどくさいですね

 昨日はほぼ1日、信長の野望にはげむ。
 何の生産性も残るものも無い、まさに不毛な時間を過ごしたのですが
 天下統一を成し遂げ「やるだけやった」という充実感が残る。

 さて、この1週間は事務所には出ていたものの、世の中の夏休みムードに負け
 事務所で甲子園→五輪→甲子園→五輪の中継を見ていただけのような気が…。

 でも一応仕事があるので、ゴソゴソしていたのですが、なんかパッとしません。
 やはりパチって無いことが、その大きな要因かと思われるのですが、
 もうしばらくの辛抱です。

 嫁がいないので「1人でも出来る大人」
 であることを証明したいところでしたが、
 この1週間でやったことと言えば

 掃除=×
 洗濯=×
 炊事=×
 ゴミ=×

 ……。まあ、ある意味パーフェクト。オールクリアです。
 斬新な発見という点では
 カップヌードル(カレー味)とオリジン弁当で売っている
 ポテトサラダとの組み合わせが絶妙だった、ぐらいでしょうか。
 2晩連続で食してしまいました。


日記

2008年8月15日(金曜日)

[8月15日]お墓参り

 お盆ということで、死んじゃった会長のお墓参りに行ってきました。
 この「死んじゃった」と言い回しは、
 生前に会長がよく故人を指して使っていたので
 それがうつってしまった感じです。

 とりあえず最寄りでお線香を購入。
 花は、というと、ちょっと考えたけど、
 おそらく親族の人が先に来てるだろうから
 差し替えるまでもないと思いスルー。

 ところがドッコイ、お墓の前に行ったら綺麗にされちゃっていて
 心の中で(ごめんね)と一言。
 ちなみにお供え物は無し。食べ物をはじめ、愛飲していたタバコでも
 「粗末にするな」と、きっと言われただろうから、です。

 それにしてもお墓参りっていうのは、
 まさに生きている人のためのイベントですね。
 ぼくの場合は気分転換的な要素が強いです。
 お参りする対象者によって、心持ちも変わるのでしょうが、
 会長の場合はそんな感じです。


日記

2008年8月14日(木曜日)

[8月14日]年齢確認か?!

 続く時は続くもので、タバコにまつわるお話。
 タスポを持たないぼくは最近、毎朝、事務所へ向かう前に
 近所のコンビニでタバコを買います。
 今朝もそんな感じだったのですが、ぼくの目前を歩く高校生カップル。
 ちょっとやんちゃそうな彼がおもむろにブレザーを脱ぎ、
 シブイ感じのネクタイを装着。
 コンビニへ入店。

 彼 「タバコ、○番と○番ね」
 店員「……。何か年齢を確認できるものございますか?」
 彼 「いや、無いッス」
 店員「すみませんが、確認できないと販売できません」
 
 チッ、っと舌打ちする感じで立ち去る彼。
 (まあ、やんちゃな感じでもお肌が卵のようなので、そりゃ年齢を聞かれるわな)と思う。
 同時に店員の女性もまだ若い感じなのに偉いなー、と思う。
 次に並んでいたのは私。

 私 (いや、待てよ。ぼくも年齢聞かれたら何で証明しよう…)
 一瞬の不安がよぎる。
 店員「何をお求めですか?」
 私 「○番を3つ!」
 店員「はい、900円になります」
 
 いそいそと代金を支払い、品物を受取る。
 ノーチェック、ノースルーの取り越し苦労でした…。

 コンビニを背に、
 (もう若くない…。わかってたことじゃないか。いつもの店員さんだし)
 そう胸の中でつぶやく私。瞳に映る真夏の日射しは眩しかった。

 さて、お盆ウィークということもあり、各お店とも新台入れ替えに
 いそしんでいますが、打ちたい機械がたくさんあります。

 ブルーハーツとかシュートとかアバンギャルド(は先月か)とか
 あとはミニスカポリス。

 ミニスカポリスは大阪では開店予定日が大半のお店で1日ずれたそうですね。
 前作のミニスカポリスがエロくて発禁になったというのが、その理由だと
 まことしやかに言われているところですが、ともかく、検査日開店の予定だった
 お店は迷惑したそうです。

 そこで気になるのは(今回もそんなにエロいのか)という点ですが、
 これは打ってみなければわかりません。
 否。是非打つべきでしょう。
 ってか、試打に行きゃいいじゃんとも思うけど、それでは面白くありません。

 じゃあ打ちに行ったのか、というと今日は早く帰って
 「信長の野望」シミュレーションで夜更かしです。


日記

2008年8月13日(水曜日)

[8月13日]50銭パチンコ

 今日は都内某ホールが50銭パチンコを始めるということで
 行ってまいりました。
 この形態で一番びっくりするのは、玉1個から借りられないということです。
 ってか、玉1個から貸出しているお店も知らないんですけどね。
 一球入魂とはいつの時代の話だったのか…。
 (あれっ、これって野球の話だっけか?)

 ともにもかくにも、まずは50銭パチンコに挑戦です。
 島端の玉貸機で玉を借りてから台まで運ぶのですが、
 (とりあえず500円かな)
 と、100円を5枚投入。これが失敗。
 たくさん借りられます。その数なんと1000発。
 ドル箱半分の量なので、じゃらじゃら、じゃらじゃらと
 借りるのに時間を掛けてしまいました。

 で、何を打ったのかというと、伝説の巫女。
 悪友のOといっしょに来ていたので、当たっても間合いが悪いし、
 微妙な心境で遊技することしばらく、O氏より缶コーヒーの差し入れをもらう。
 この缶コーヒー、景品カウンターで玉数を確認すると「240個」。
 甘デジ1回の大当りの半分ほどかと思うと、
 すごいものをおごってもらった気持ちになりました。

 以上。

 この後、みんなで飯を食べてから帰る。


日記

2008年8月12日(火曜日)

[8月12日]喫煙者=ニコチン依存症患者

 昨日の日刊ゲンダイを読んでビックリしたのですが、
 健康に関するコラムで、薬剤師だったか医療関係者の文章で
 「喫煙者はニコチン依存症です」
 みたいな書き出しで始まっているものを読みました。

 いきなり依存症と切って捨てられるとは、ちょっとショックです。
 確かにタバコには中毒性があって依存性が高いというのは広く知られてますが、
 依存症ってなると病気扱いですからね。
 だいたい他の依存症と呼ばれる依存対象は「適度な範囲ならOK」って言うのに
 タバコに関しては一切猶予無しって感じです。

 はぁ〜あ、ですね!

 さて、昨日から嫁が実家に帰ってしまいました。
 そこで今晩の晩飯は?と思案するのですが、
 やはりカップやきそばに。
 先週は〆切ということで事務所でミニ合宿だったため、
 UFOを4晩連続で食しました。
 さすがにUFOには飽きたので、ちがうカップやきそばをセレクト。

 お湯を湧かす
 ↓
 目盛りをめざしてお湯をそそぐ
 ↓
 お湯足りず!!
 ↓
 湯沸かし器からお湯補充
 ↓
 お湯を切って、出来上がり♪

 思い出したのですが、この失態をおかすと
 麺の太さがまちまちになるんですよね!
 独身時代を思い出しました。

 もっと、どうでも良い話がひとつ。
 昨晩、金縛りにあいました。体が動かなくなるアレです。
 もう「ちょ〜恐えー」と言いふらしたいところですが、
 やはりそこは大人として胸に秘めておこうと思います。
 3年連続か…。

 とりあえずロップ(うさぎ♂:享年5歳)に線香をやる。
 合掌。

 あっ、そう言えばぷらぷらパチンコ屋さんを見て回っていたら
 「期間内貯玉数達成で、グアム旅行があたる抽選権利」
 という第三者主催のイベントを見かけましたが、超微妙なところだと思いました。

 以上。


日記

2008年8月11日(月曜日)

[8月11日]禁煙パッチ、その効果のほどは?

 まーらいおんのブログでも読んだのだろうか

 嫁「ねぇ、禁煙パッチって効くのかな?」
 私「なんで?」
 嫁「いや、効果あるのかなって気になるじゃん。張ってみてよ。
   1週間でいいからさ」
 私「嫌。それで俺が禁煙しちゃったらどうするんだよ」
 嫁「別に問題ないじゃん」

 さて、画像はファーストというパチスロメーカーの「マジシャン」という
 機械のビラなのですが、先般、この会社がB物に関与してたとかで
 関係者が逮捕されて、それに対する同社弁護団が記者会見した時にもらった資料です。

 B物疑惑はゴルフ-30っていう機械で、この機械は来週納品予定の新台。
 なんで、このビラが配られるのかな、と思ったら、
 要は「ちゃんと販売しますよ。大丈夫」を伝えるためでした。
 
 あと、この機械の場合、北電子からジャグラーに似てるってことで
 意匠権の侵害でもめてたということもあり、
 その件も「デザイン変えたから大丈夫」を伝えたかったようです。

 何はともあれ、本件の感想というか、印象として
 (1)業界のパクりの文化(ちょっと前までは擬似ってるものがたくさんありましたよね)
 (2)北電子の対応(ちっちゃいこと言うなぁ、と)
 (3)ファーストB物(あまり関心が持てない)
 以上3点を思うところ。

 (2)については、そもそもアイムジャグラーEXの供給不足が市場の問題だし、
 供給されないのはなんでかなぁ、と。
 (3)については、B物は「B物入荷しました!」と臭わさないと集客できないわけで
 そういうお店はすぐマークされるわけで、広告宣伝規制的にも厳しいわけで
 B物市場の現状はスロ市場誕生以来、かなりクリーンな時代になっているわけで
 問題にするならBスロよりも、実態がわかりづらいBパチかな、と。


日記

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