2008年5月16日(金曜日)

GWを打ちつくせ![5月4日の巻前編]

5月3日から15日までの日記を「思い出しながら書いちゃおう!」という、子供の夏休みの宿題さなからの企画第二弾[5月4日編]

この日も「祝日なんて関係ねぇ」と言わんばかりに事務所へGO!

そして今日も甘デジのアクエリエリオンを打つ気まんまんで通い続けている店へ。

やはり満席。「どんだけだよ」と思いながら、甘デシの信長を打つことにしました。
ニューギンの甘デジを打つのは、ジャブ×2依頼です。
戦果は、というと、台を移動しつつ遊ぶこと25千円で初当たり。以後、連チャンで一撃4千個まで伸び終了。
なかやかの爆発力です。

さてこの機械、2R・4R8R・16Rという振分け当り仕様で、最近の同社系統ままのスペックです。
一口に甘デジといっても、初当たりが何なのか、その先はSTなのか次回までか、電サポはあるか、時短なのか、電チュータイプか否かなど、最近のパチンコは展開がたくさんあるから、確率だけで遊び易いか否かは、判断できない感じです。
単純に思うのは、当らない時の時間的かつ体感的消費金額に結構差があるというところでしょうか?
「されど甘デジ」の部分ですね。
逆に「しょせん甘デジ」という意味では、落ち着いて打ってる分、演出とサウンド(特に楽曲)というかハードの部分がより重要な感じです。
絵が綺麗でもスピーカーが弱いとマイナスポイント。あと普遍的なのは玉飛びですよね。
基本、甘デジはシリーズ機のミドルより辛いスタートだったりするので、出玉量である程度ごまかしちゃうミドルよりストレスに気付くのが早いですもんね。
まあ「嫌なら打つな」なんですけど。
さてさて、日頃そうした点を考えながら打っていて、本機、信長の感想ですが、
まず、良い点
「好きなご当地大名が選べる」
「合戦チャンスで長槍(味方)VS鉄砲(敵)で勝つことがある」
「セリフ連続予告はボタンを押したくなる」
次に悪い点
「ご当地大名や好きな大名を選びたいけど偶数ナンバーだから二の足を踏む」
「合戦チャンスで鉄砲(味方)VS長槍(敵)なのに、しれッと負ける」
「大当たりで国取りになるけど、自軍が負けても国を取られない」
気付いた点
「stageのクルーンは右からのinだとヘソ入らず。左からだとほぼ百中(たまたま?)」
「大当たり後の大砲チャンスはボタンを押さないのに大砲が火を吹いたら大当たり確定(たぶん)」

以上、見どころでした。


日記

GWを打ちつくせ![5月3日編]

5月3日から15日までの日記を
思い出しながら書いちゃおうという
子供の夏休みの宿題さなからの企画第一弾[5月3日編]

祝日だけど「そんなの関係ねぇ」と
言わんばかりに事務所に向かう。
ここ二週間あまり必ず甘デジのアクエリオンを打ちたい気分だったぼくは
可能な限り事務所に出る前に設置店へご出勤。
でもこの日までは台が空いていることなく
残念な毎日だったのです。(さすがに空き台になるまで待つことはしません)
ようやくこの日は空きが1台。
人気なのに台が空くのは相応の理由有り。
実にふざけた釘でした。500円で5回転。
いや〜いくらなんても無理でしょう。
回んないストレスに耐えられず、1千円でヤメ。

せっかくだからと思い、天竺ロードという
イカした機械を打ちました。
さてこの機械、サンセイの甘デジで
全国1千台のテスト導入というフレコミでしたが、
なんか普通に販売されたような?
とにかく希少性の高い機械です。
ゲーム性はヘソと電チューで確変当りのラウンド振分け率が
違うタイプで、ゲージ上の特徴は電チューを右肩に持ってくることで
電チュー優先消化を実現させている点にあります。
と、いうことで、電サポ有りの当りになるまでが
大変重要なポイントなのですが、
一言で表現すると
「チューと吸い込んでチャーっと出す」
そんなimageですね。

で、戦果はマイナス15千円。アツくなりすぎました。 演出はつまんないのに!


日記

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