2008年2月20日(水曜日)

タバコの煙〜隣の客とぼくと、時々、嫁

 世の中「嫌煙ブーム」ってことで
 最近はパチンコ屋さんの中でも非喫煙者が増えました。
 そう感じるのは普通に台に向かい合ってて
 両サイトのお客さんが吸ってなかったりするケースが多いからです。
 ぼくは喫煙組ですが、それでも隣の人のタバコの煙は嫌いです。

 一番プレッシャーを感じるのはマスクをしている人が隣の場合。
 風邪か花粉症かわかりませんが、とにかくそちらに煙りが行かないように
 手でパタパタさせたりして、ゲームに集中できなくなります。
 その逆にこちらに煙りが流れているのに、くわえタバコで打ってる人。
 ちょうど自分の顔あたりに煙りが来るので、すっごい腹が立ちます。
 それで、ぼくよりも出していると腹立たしさ×2です。
 
 なのでなるべく台選びは風向を見てから、島端とか台間が広く空いた席を
 選ぶことが多いのですが、これってこの時点でお店との勝負に一歩引けてる
 感じがして、ちょっとアレな感じがするのですが、
 隣のお客さんから「チッ」とか言われるぐらいなら少しガマンします。
 (タバコは我慢しないのか…。しません!)

 嫁「タバコ吸わなくても、煙まみれだとガンになるんだって」
 私「へぇー」
 嫁「お前のせいでオレがガンになったらどうするんだよ」
 私「びっくりする」

 さて、一方、パチンコ屋さん側の対策としても
 分煙ブームっていうのか、健康ブームっていうのか、
 最近の台間装置にはエアカーテンを張っちゃうというスゴい装置もあって
 「おぉー」とか思うのですが、実効があったのを見たことありません。
 普通に隣の人の煙りも自分の煙りも隣の席に流れます。

 と、いうことでパチンコってのは過酷な遊びってことですね。
 
 願わくば台間は適度に空いてるお店が個人的に好きなので増えて欲しいです。


日記

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