忘年会シーズン、すでに到来
今日の帰り道、この寒空の下、
道端で寝ている気合いの入ったおじさんを見ました。
さて、忘年会シーズン真っ最中で、
飲みのスケジュールばかりが先行するばかりか、
その飲みのスケジュールのせいで、
本来の仕事のスケジュールが入れがたいという不思議な状況となっています。
パチンコ業界の組織・団体はこうした無駄を省くべく、
とりあえず新年会は全業界団体合同で新年会を開くという
画期的な賀詞交換会を催すこととなっています。
なら、ぼくも、ということで忘年会の先々で会う予定のみなさんを一同に会し…。
と、行きたいところですが、友達の友達は仲悪かったりする狭い業界なので
なかなかどうして難しい感じです。
まあ、仲が良かったり悪かったりするからドラマが生まれるんでしょうけどね。
さてさて、先般、ある取材先のお店で店長から
「年末ヒマ?」と聞かれました。
私「あー、年末はお店も早引きだから皆でそばでも喰うんですか」
店「いやいや、早引きだけど、元旦の朝までの仕事あるんだよねー」
私「へぇー、で、何するんですか」
店「打ち込み。フラグ立てたり、確変にしたりしてね。結構たいへん」
私「そ、そうッスか」
さてさてさて、この行為自体がうんぬんとかは抜きにして
パチンコ屋が正月に実施する「お年玉イベント」が
?お店にお年玉をあげる?画期的イベントであることは広く知られている(?)
ところですが、本当に還元する気のあるお店が増えてきてます。
「出す」ことでコミュケーションを取ってきたお店はなおさらです。
一方「抜く」ことでコミュニケーションを取ってるお店もあったりするので
繁盛期といっても十店十色だと思います。
打ち込み…。そういえば昔、短期間だけどアルバイトをしていたことのある
今では超有名店でイブXをせっせと打ち込んでいた頃を思い出します。
「とにかく回せ」の指示に、ボーナスが揃ちゃったり、いろいろありました(懐しい)。


