失礼だけどれも事実な目撃談
正午過ぎ、楽勝で事務所に出てきた私。
うちの社長いわく
「今朝、上野村の中でポッカみたよ」
ポッカというのはPOKKA吉田さんという
業界コラムニストなのですが
社長はこのポッカさんと面識有り。たしか以前、将棋を指した仲だ。
私「で、何やってたんですか」
社「それがさぁ、紅白の横縞シャツにジャケット、黒サングラスに
頭はハンチングハットかぶってたよ。あやしさ満点」
私「へぇ〜、さすがただ者じゃない感じですね」
なんかのTV撮影だったみたいです。
さて、今日は「女性が輝く職場を作るために」というようなタイトルの
セミナーを取材しました。
お店で働く、社員・アルバイトの女性100人に聞いたアンケート調査など
を交えた話だったのですが、とても興味深い内容で感心しました。
ここで一つ学んだ事は、人間関係(コミュケーション)の取り方で
男性は上下、女性は横、という基本姿勢の違いがあるということです。
こうした機微の把握なくして女性幹部は育たない。
っていうか、人事制度も役に立たないのだといいます。
たしかに制度は、それを活かす人がちゃんとしてなくちゃいけません。
要約すると女性蔑視的価値観が根強い会社ほど
女性スタッフが安定しないとのこと。
一方、女性スタッフも女性であることをことさら前に出さないこと。
企業は男女平等に接し、できることできないことをちゃんと説明すること。
(産休や育児休暇があればいいという問題じゃない)
業界に限ったことじゃないけど、お店のフロアはある意味、
女性スタッフが元気な店ほど、活気があるように思えます。
どの業界よりも女性が元気が業界になるといいなぁと思いました。


