2007年12月12日(水曜日)

失礼だけどれも事実な目撃談

 正午過ぎ、楽勝で事務所に出てきた私。 
 うちの社長いわく
 「今朝、上野村の中でポッカみたよ」

 ポッカというのはPOKKA吉田さんという
 業界コラムニストなのですが
 社長はこのポッカさんと面識有り。たしか以前、将棋を指した仲だ。

 私「で、何やってたんですか」
 社「それがさぁ、紅白の横縞シャツにジャケット、黒サングラスに
   頭はハンチングハットかぶってたよ。あやしさ満点」
 私「へぇ〜、さすがただ者じゃない感じですね」
 
 なんかのTV撮影だったみたいです。

 さて、今日は「女性が輝く職場を作るために」というようなタイトルの
 セミナーを取材しました。
 お店で働く、社員・アルバイトの女性100人に聞いたアンケート調査など
 を交えた話だったのですが、とても興味深い内容で感心しました。

 ここで一つ学んだ事は、人間関係(コミュケーション)の取り方で
 男性は上下、女性は横、という基本姿勢の違いがあるということです。
 
 こうした機微の把握なくして女性幹部は育たない。
 っていうか、人事制度も役に立たないのだといいます。
 たしかに制度は、それを活かす人がちゃんとしてなくちゃいけません。

 要約すると女性蔑視的価値観が根強い会社ほど
 女性スタッフが安定しないとのこと。
 一方、女性スタッフも女性であることをことさら前に出さないこと。
 企業は男女平等に接し、できることできないことをちゃんと説明すること。
 (産休や育児休暇があればいいという問題じゃない)

 業界に限ったことじゃないけど、お店のフロアはある意味、
 女性スタッフが元気な店ほど、活気があるように思えます。

 どの業界よりも女性が元気が業界になるといいなぁと思いました。


日記

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