ラストは明菜
週刊新潮を呼んでいたら、故坂本九さんの版権をめぐり
どうこうあったとかで、パチンコ用に取得したサンセイは
結局、はじめの倍の金額をかわすことになったとか
どうとかっていう記事がありました。
こういうゴタゴタが開発費の無駄な部分だって
指摘されてるんでしょうね。
さて「お盆スペシャル企画、甘デジは今」ですが、
第4弾は「明菜」に挑戦してみました。
8個保留仕様の歌パチで「5」で当ると15R当り。
確変継続率50%で、STタイプじゃありません。
戦況は500円、1000円、1500円…と投資を重ねていき
「あっ」という間に5千円を消費 → ヤメ。
保留の色が赤より青が多いというぐらい、ステージからしか
回らない印象の絶妙な台でした。さすがに追いきれません!
さてさて、ここまでの戦歴を振り返ると、
(1)うる星やつら + 6000円
(2)海百景 +13000円
(3)ほしのあき −14500円
(4)ピンクレディー2 − 1000円
(5)明菜 − 5000円
トータル− 1500円
という結果になりました。
ちなみに、この中で一番面白かった台は「明菜」。
一番面白くなかったのは「ピンクレディー2」です。
甘デジはやっぱり期待を煽り過ぎないことと、
ゲーム内容を複雑にし過ぎないことと、
「こうなれば、こう」とお約束めいたポイントがある方が
遊びやすいですね。甘デジだからハラハラどきどきは、あまりいらないでしょう、
というのが総評です。
以上、つまらない夏休みのつまらない日記でした。


