2007年8月16日(木曜日)

ほしのあきに挑戦、そしてピンクレディー2へ

技官採用のお巡りさんが職務中にパチってばっかりで
それがバレて怒られちゃッたという事件。

嫁「じゃあ、お前なんか即クビだな」
私「そだね」

どんだけパチっても仕事だと言える今の環境はしあわせです。

さて、夏休み特別企画「甘デジ考察」第3弾は
「CRほしのあきの胸キュンパラダイスAD」に挑戦しました。
グラドルのほしのあき氏が登場します。
機種名のお尻にある「AD」っていうのは
「A(甘)D(デジ)」の略なんじゃないかな、と気付いちゃいました!

本機のスペックは4Ror15R当りで確変突入率は46%ぐらいとのこと。
大当り後は時短30回という仕様です。
ST機じゃありません。
大当り中は「世界で一番暑い夏」が流れます。プリプリの曲ですね。

戦況は500円で幸先よく初当り。その後、あっさり飲まれ
追加投資6000円で2回目の当り、これもあっさり飲まれ
追加投資5000円で3回目の当り、これもあっさり飲まれ、
追加投資3000円でヤメ。

1万4500円という、この日の台売りの半分は賄ったんじゃないか
という激しい展開にド肝を抜かれました。
敗因は「15R当りを引きたかった」と思ってしまったことと、
3回の当りすべてがノーマルだったということ。
ちなみに1千円で20回はまわるいい感じの台でした。
が、正直、告知とリーチと大当りのバランスがチグハグな
感じが否めず、通常中が非常におもしろくありません。
(当らなかったからそう思うのでしょうか?)

リーチアクションの中にある「ファインダーリーチ」。
ボタンを押すとカシャとなるところが
マルホンのセクシーショットを思い出させます。
「シャッタ〜チャンスッ!カシャ」
……。今思うと結構ぎりぎりのモチーフですね。

演出的には海百景の小野氏と、この台のほしの氏では被写体としての
見栄えは雲泥の差ですが、通常画面中でもほしの氏が出ている時が
あるので、当んないとある意味、彼女が嫌いになります。
あと微妙な表情のほしの氏のPOPとかも気になるところです。

ゲージの盤面ですが、分岐になる逆三角釘がはっきりしているので
お店もプレイヤーもわかりやすいのかな、と。

盤面は大一特有のなんとかっていうクリア盤状になっていて綺麗です。

本日の感想「15R当り搭載でST仕様じゃない甘デジは辛い」

次回はピンクレディー2に挑戦です。


日記

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