2006年10月18日(水曜日)

パチ・スロファンの総数は1345万人

 今日は縁あって、このブログでおなじみの
 有人さんと、その他大勢で会食する機会がありました。
 有名人の前だとアガる性分なのですが、
 ひさしぶりの再会にもすぐ打ち解けられてよかったです。

 ←これはSNKの新機種、餓狼伝。
 3ベット4ライン、2ベット1ラインという仕様の
 AT機能付きの機械です。

 ぼくとしては、中押し対応機だと思いました。

 ボーナスの種類は300枚弱、200枚弱、100枚弱の3種類
 (だったと思う)
 それぞれ1/500ぐらいで、(だったと思う。すみません)
 設定1の合成確率が1/200ぐらい。
 合成確率だけみれば、遊べそうですが、さてどうでしょうね。
 ATをつないで、ATじゃない時も1/3を神の感で引き当てて
 つないで、つないで、一瞬の盛り上がりに賭けるという
 遊びなのかもしれません。

 ちゃんとわかって遊ぶなら球児より面白いと思います。(個人的にですが)

さて、今日は超ビッグなネタ(?)として、エンビス総研から
最新の遊技参加人口が報告(速報)されました。遊技参加人口とは1年に1回以上、
パチンコ屋さんで遊んだことのある人の延べ人数のこと。

その数なんと! 1345万人。
一時、3000万人とか言われていたので、だいぶマイナーな娯楽に
なってしまったパチンコ!どうなるパチンコ!(パチスロも)

産業規模が大きかろうが、小さかろうが、その時々の情勢で
変態・変容を遂げるんだろうな、と漠然と思う今日この頃です。

しかし、展示会前のこの発表。タイミング良すぎですね。
しかも昨年より減少してるしー。
著しく危機感を煽るおそれのある数字ですね。


日記

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コメント


  1. 投稿者:アキュート    2006年10月18日(水曜日) 09時55分33秒

    はじめまして いつも楽しく読ませてもらってます。
    パットさんの知り人 アキュートです。

    1350万人ですか・・・
    確かに3000万人当時よりはホールの件数も減り 娯楽の選択肢も増えており致し方ない所だと思います。

    遊技機の機械情勢など様々な原因が考えられますが 自分はゲーム業界とも密接な関係があると思ってます。

    ハード・ソフト共に飛躍的に上昇気流に乗るゲーム業界に多くの人が興味を持つのは当然の事と受け止めてます。

    多くのホールの人達が実感してると思いますが 若い顧客層やサラリーマン層が減ったのは この要因が大きいと自分は考えています。

    また色んな情報楽しみにしてます。

  2. 投稿者:はやし。    2006年10月21日(土曜日) 00時32分26秒

    アキュートさん、はじめまして。
    レスポンスが悪くてすみません。
    さて、参加人口で一番減少した年齢層は団塊の世代を含む
    50歳代と、種別ではパチスロファンが激減、とのことです。
    中高年が熱中できるような機械は確かに登場してないですもんね。

  3. 投稿者:アキュート    2006年10月21日(土曜日) 17時44分45秒

    レス有難うございます。

    >さて、参加人口で一番減少した年齢層は団塊の世代を含む50歳代と、種別ではパチスロファンが激減、とのことです。

    でしたか・・・ パチンコバブルの頃はその年代の人達が 住宅ローンも終わりかけ非常にパワーがあったのですが 今は余力も魅力もなくなってきたのですね?

    パチスロファンが激減ということは 来年の5号機時代に向け 拍車が掛かるということですね。そして益々ホールは先が見えない迷路へ入っていくのですね。

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