パチ・スロファンの総数は1345万人
今日は縁あって、このブログでおなじみの
有人さんと、その他大勢で会食する機会がありました。
有名人の前だとアガる性分なのですが、
ひさしぶりの再会にもすぐ打ち解けられてよかったです。
←これはSNKの新機種、餓狼伝。
3ベット4ライン、2ベット1ラインという仕様の
AT機能付きの機械です。
ぼくとしては、中押し対応機だと思いました。
ボーナスの種類は300枚弱、200枚弱、100枚弱の3種類
(だったと思う)
それぞれ1/500ぐらいで、(だったと思う。すみません)
設定1の合成確率が1/200ぐらい。
合成確率だけみれば、遊べそうですが、さてどうでしょうね。
ATをつないで、ATじゃない時も1/3を神の感で引き当てて
つないで、つないで、一瞬の盛り上がりに賭けるという
遊びなのかもしれません。
ちゃんとわかって遊ぶなら球児より面白いと思います。(個人的にですが)
さて、今日は超ビッグなネタ(?)として、エンビス総研から
最新の遊技参加人口が報告(速報)されました。遊技参加人口とは1年に1回以上、
パチンコ屋さんで遊んだことのある人の延べ人数のこと。
その数なんと! 1345万人。
一時、3000万人とか言われていたので、だいぶマイナーな娯楽に
なってしまったパチンコ!どうなるパチンコ!(パチスロも)
産業規模が大きかろうが、小さかろうが、その時々の情勢で
変態・変容を遂げるんだろうな、と漠然と思う今日この頃です。
しかし、展示会前のこの発表。タイミング良すぎですね。
しかも昨年より減少してるしー。
著しく危機感を煽るおそれのある数字ですね。
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投稿者:アキュート 2006年10月18日(水曜日) 09時55分33秒
はじめまして いつも楽しく読ませてもらってます。
パットさんの知り人 アキュートです。
1350万人ですか・・・
確かに3000万人当時よりはホールの件数も減り 娯楽の選択肢も増えており致し方ない所だと思います。
遊技機の機械情勢など様々な原因が考えられますが 自分はゲーム業界とも密接な関係があると思ってます。
ハード・ソフト共に飛躍的に上昇気流に乗るゲーム業界に多くの人が興味を持つのは当然の事と受け止めてます。
多くのホールの人達が実感してると思いますが 若い顧客層やサラリーマン層が減ったのは この要因が大きいと自分は考えています。
また色んな情報楽しみにしてます。
投稿者:はやし。 2006年10月21日(土曜日) 00時32分26秒
アキュートさん、はじめまして。
レスポンスが悪くてすみません。
さて、参加人口で一番減少した年齢層は団塊の世代を含む
50歳代と、種別ではパチスロファンが激減、とのことです。
中高年が熱中できるような機械は確かに登場してないですもんね。
投稿者:アキュート 2006年10月21日(土曜日) 17時44分45秒
レス有難うございます。
>さて、参加人口で一番減少した年齢層は団塊の世代を含む50歳代と、種別ではパチスロファンが激減、とのことです。
でしたか・・・ パチンコバブルの頃はその年代の人達が 住宅ローンも終わりかけ非常にパワーがあったのですが 今は余力も魅力もなくなってきたのですね?
パチスロファンが激減ということは 来年の5号機時代に向け 拍車が掛かるということですね。そして益々ホールは先が見えない迷路へ入っていくのですね。