一般参加大歓迎!10月21日、22日は遊べる展示会
←流行ってるらしいですね
え〜、今日は全日遊連の理事会後の記者会見があって
取材に来ていた記者のみなさんへ
「遊べるパチンコ展示会に多くの来場者に来ていただけるよう、
ぜひ皆様のご協力をいただきたい」
というような事を言われました。
ぼくは業界誌なので一般と接点がありません!
業界誌というのは、身近なところでいうと農協新聞みたいなもの。
なかなか目に触れるものではないのです。
しょっぱいHPもやってるけど無名過ぎるので、
こちらで紹介しておこうかな、と思いました。
さて、その展示会とは一体どういうものなのか…。
詳しくは↓から!
さてさて、安く遊べるパチンコ機を普及させるべく、
「安く遊べるパチンコって何」について警察から宿題を出されている
ぱちんこ業界は、この課題に今取り組んでいるところ。
細かなスペックとか、メーカーの販売方法など議論して、もうすぐその内容が
まとまるとのことです。
その主旨とか重要性は理解しているつもりだし、いろんな機械があった方が
いいのも事実なんだけど、正直、今の方向性については「反対」なんですよね。
業界側が「遊べる機械について検討してきました!」って
行政に言ったら、たぶん「それはいつ頃、何店に、何台入るの?」って流れに
なるんじゃなかろうか…、と危惧しているわけで、そうなったら今度は
「導入は個々のお店で自由だけど…」と言いながらも、他の圧力を働かせなくちゃ
いけなくなるような状況は…、ちょっと…、ね?
業界は自分たちで進んでやった格好を取っちゃったら、それを実行・実現させないと
いけない義務みたいなものが生じてしまうのは当たり前の話。
そこんとこをみんな真剣に考えなくちゃいかんのではないか、と。
ところでさきほどTVのすぽるとで、アーネスト・ホーストについての
特集をやっていました。
ホースト「私はテレビゲームをするのも常に全力だ」
と、息子とゲームをやるVTRを見て、
嫁「おとな気ねーな」
と吐き捨てておりました。


