2006年9月17日(日曜日)

おつかれさまです。

昨日、ケータイを「ツーカー」から「au」に変えた。
最新モデルのヤツを購入。機能がありすぎて、その時が来るまで
覚える気もしません!
さて、このケータイの件ですが、我が家はなぜか嫁を世帯主とした
契約となっているため、嫁も自動的に「au」へ。ってか絶対ツーカーなくなるだろ!

と、いうことで嫁も一緒に機種変更へ。
実はこれでチャレンジは3回目。
1回目は、ショップの店員さん「ツーカーからの移行受付は午後6時までです」
2回目は、嫁「身分証忘れた…」
そして3回目で成功。この間2ヶ月ほどかかっています。
それだけにケータイにかける嫁の気合いの入れ方がハンパではありません。

無事、契約とか購入代金とか支払って、諸手続きに1時間ほど
時間がかかるとの説明を受ける。

こういう時はもちろんパチりにいく。

私「じゃあパチってくるわッ」
嫁「あんた何考えてるの?」
私「いいじゃん。ケータイ受け取ったら電話して!」

珍しく怒っている嫁。その時のぼくはまだ、この後の悲劇に気付いていませんでした。
………。
そう、この日の用事はケータイなのです!
なのに「電話して!」って、もう無理な話。

逮捕しちゃうぞ!の「みゆきを当てろ!」とかサブゲームしている時に
ふっと気付いちゃいました。
「連絡できねーじゃん…」

そこは平静を装って、ちょうど小一時間だったので、いそいそとケータイショップへ。
案の定、嫁とははぐれました。
賢明な嫁はぼくを探しにパチンコ屋さんを回っているハズ。
でもここは中野。パチンコ屋さんは多いのです!無理、絶対無理。
実際、すでにぼくは外にいるわけだし。
そこで「!」とひらめいた、ぼくは、嫁のケッタがおいてある場所で待つことに。

ちょうど嫁と遭遇。さぞ捜しまわったのでは?と思い、たずねてみた。

私「パチンコ屋さんに探しにいったの?」
嫁「いったよ(怒)」
私「大変だったね。全部まわったの?」
嫁「6店舗」
私「おつかれまです」

6店まわって切り上げる見切りの早さが嫁のいいところ。
それを察して、ケッタのところに先回りしていなければ、ぼくは置き去りにされて
いたということですね。

以上。


日記

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