負けるのは楽勝だ。
今日はゆったりした気分で会社にいく。
ちょっと会社でごそごそした後、
3件ほど打ち合わせに。
それらが終わって、夜7時。
会社に戻る気がしなくて、パチりにいく。
チャレンジした機械は
←おそ松くん、ですね。
どんな機械だったのか忘れちゃったので打つことに。
…。かる〜く1万2000円が消えたよっ!
4号機、恐え〜。
さて、ぼくはうちに帰る時「帰る」と嫁にメールを送る。
すると、だいたい「アイス」とアイスクリームを買って来いという意味の
メールが返ってくるのだが、その全容を解読することに最近成功した。
まずパターン1が前述の「アイス」。
次いでパターン2「よろしく」。
そしてパターン3が「アイスあるから」。
これが9割方の返信内容だ。
そして頻度は月1回ぐらいで、パターン4「安いやつでいいから」というものがある。
これはぼくが明らかにお金を持っていない時やパチって負けた時などに返ってくる。
これが全体の5%ぐらいの割合だろうか。
ここまでだと、毎日アイスを食ってンのか?と誤解されてしまうので、
そうじゃないパターンもあるので紹介したい。
それはレアパターンで「返信なし」というもの。
これは発展系だ。
返信がないからと、アイスを買って帰らないと
嫁「お前、気がきかねーな。返事が無いってことはアイスいるんだよっ」
という展開になり、だいたい1/2の確率でアイスを買いに行かされることになる。
さらに「返信なし」には超レアパターンというものがある。
返信がないからと、気を利かせてアイスを買ってかえると、
嫁「気分じゃないんだよね。今日はゼリー」
まさに(ケッ!)って感じだ。
うん、これぐらい書いておけば、もうアイスをねだられることもなくなるだろうな。


