2006年7月30日(日曜日)

パチクエに挑戦!

 ←右手はハンドル、左手はこんな感じ。
 こうすると非常にプッシュしやすいです。

 とにかく参加型のこの機械。
 内部抽選だから演出関係ないじゃん、と思っているパチンカーは
 とても楽しめない機械ですね。

 さて、この機械。打ち手もお店もなかなか難しい。
 例えば、とにかく液晶演出が忙しいので、悠長にたばこを吸っていると
 焦ってしまうことがしばしばある点や、リーチバトルやミッション時の
 演出時間がたいへん長いので、保留玉の数は常に意識していないと
 無駄打ちになっちゃいます。
 これでいて、お店が「止め打ち禁止」とかしてたら、もっと大変ですね。

 いちいち打ち出し確認しなきゃいけなくなると、それだけでやる気がそがれちゃうかも。

 お店としても、スタートが液晶の演出契機になっているので、スタートをしぼり
 難い点があると思います。またステージはひろく、なかなかクルーンに玉はこないの
 ですが、連クギからステージに飛び上がってから、スタートに入っちゃうことも
 しばしばなので、ゲージ的にもスタート調整が難しそうな印象。
 じゃあスタートはおいといて、出玉と大当たり後の
 電サポ機能を調整しちゃうとどうなるのか?
 これも大当たり中の演出がラウンドに対応していて、しかも次の演出まで画面が
 フリーズしているので、削られてるとわかりやすくて、打ち手はストレスです。
 時短の持たせにしても、演出が長いので、打ちっぱなしで玉が減るなら、
 電サポ中でも止め打ちする方がマシってイメージもあります。
 あくまでスルーとのバランスなので、打ち手はスタートの回るポイントはスルーもカバー
 しているのか、見ながら打ちたいところではないでしょうか。

 さてさて、肝心のぼくのゲーム内容ですが、はじめに1500円使ったところで
 初当たり。サクッと飲まれて、1000円追加したところで、また当って、4連チャン。
 2000個くらい持ち玉が増えました。
 ここで交換してもよかったのですが、潜伏確変を体験したかったので、打ち込むことに。
 しかししかし、そのまま187回まで回して、球が無くなり終了。
 1千円スタートは17回程度という低さでした。
 途中までスタートスランプ無かったんですけどねー。ほんとにパタッと回らなくなって
 おかしいなーっと思っているうちに、球が無くなりました。

 まさにパチンコの妙ですね。


パチンコ > サンセイR&D

Copyright (C) 2005-2007 Commseed Corporation. All rights reserved.   Supported by Aimluck [PR]