パチクエに挑戦!
←右手はハンドル、左手はこんな感じ。
こうすると非常にプッシュしやすいです。
とにかく参加型のこの機械。
内部抽選だから演出関係ないじゃん、と思っているパチンカーは
とても楽しめない機械ですね。
さて、この機械。打ち手もお店もなかなか難しい。
例えば、とにかく液晶演出が忙しいので、悠長にたばこを吸っていると
焦ってしまうことがしばしばある点や、リーチバトルやミッション時の
演出時間がたいへん長いので、保留玉の数は常に意識していないと
無駄打ちになっちゃいます。
これでいて、お店が「止め打ち禁止」とかしてたら、もっと大変ですね。
いちいち打ち出し確認しなきゃいけなくなると、それだけでやる気がそがれちゃうかも。
お店としても、スタートが液晶の演出契機になっているので、スタートをしぼり
難い点があると思います。またステージはひろく、なかなかクルーンに玉はこないの
ですが、連クギからステージに飛び上がってから、スタートに入っちゃうことも
しばしばなので、ゲージ的にもスタート調整が難しそうな印象。
じゃあスタートはおいといて、出玉と大当たり後の
電サポ機能を調整しちゃうとどうなるのか?
これも大当たり中の演出がラウンドに対応していて、しかも次の演出まで画面が
フリーズしているので、削られてるとわかりやすくて、打ち手はストレスです。
時短の持たせにしても、演出が長いので、打ちっぱなしで玉が減るなら、
電サポ中でも止め打ちする方がマシってイメージもあります。
あくまでスルーとのバランスなので、打ち手はスタートの回るポイントはスルーもカバー
しているのか、見ながら打ちたいところではないでしょうか。
さてさて、肝心のぼくのゲーム内容ですが、はじめに1500円使ったところで
初当たり。サクッと飲まれて、1000円追加したところで、また当って、4連チャン。
2000個くらい持ち玉が増えました。
ここで交換してもよかったのですが、潜伏確変を体験したかったので、打ち込むことに。
しかししかし、そのまま187回まで回して、球が無くなり終了。
1千円スタートは17回程度という低さでした。
途中までスタートスランプ無かったんですけどねー。ほんとにパタッと回らなくなって
おかしいなーっと思っているうちに、球が無くなりました。
まさにパチンコの妙ですね。


