2006年7月13日(木曜日)

パチクエの導入がはじまりましたね

 んー。明菜を打てないまま、パチクエが導入され
はじめちゃいましたね。とりあえず見に行ってはみましたが
やっぱ、こういうゲームを意識した機械はお店側の演出も大事かと…。
とりあえず出玉性能でコースわけが必要でしょうね。
あと、明らかに力を入れて無いような導入の仕方も「ちょっと…」と思います。

次から次に導入スケジュールがあるのはわかるんだけど、その分
台のプロモーションを怠ってる感じを受けるのはぼくだけでしょうか?

特にパチクエみたいな「なんだこれ?」って感じの機械はちゃんと
どこが面白いのか、面白いと思って欲しいのか、アドバルーンは上げるだけ
上げないと、ダメですよ、ね。

最近のパチンコはだいぶゲーム性が難しくなってきてますよね。
演出を楽しまないと思うのであれば、深く考えなくえもいいんだけど
ならそんな演出にたくさんお金をかける必要もないし、
出玉以外の付加価値の創出がこれからのパチンコには必要だ、と
話を聞くところですし、ぼくもそう思います。

例えば特定のハマり回数からの大当たりで必ず大型時短に入るような
やすきよみたいな機械は、かなりパチスロを意識した感じのゲーム性です。
ただハマりをゲーム性に使うって点で、それはアリなのか、とも思うのですが
いろんなチャレンジの果てに、お店は「今日はどういうラムクリにしようかな」
となっていくとか、いかないとか、まあそうした営業オペまで食い込むような
パチンコが登場すれば、だいぶいい感じの市場になっているのかも知れません。

と、思ったりしていますが、んー。


日記

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