球飛びは大事だと思う
今日は終日誰かしらとお話していました。
夕方、無理矢理つかまえたSさんに関してはなかば強引に
電話で呼びだしたようなもの。
Sさん、忙しいのにごめんなさい!
さて、去年のパチンコ新台発売台数は約401万台とのことです。
このうち本体が238万枚、遊技盤が163万枚。
遊技盤っていうのは、釘が打ち付けてある板のことです。
この数字を見て「道理で…」と思ったことがあります。
それは機械代節約してるなー、とかじゃなくて
「最近、新台なのに球飛びがブレてる機械を見かけるなー」
っていう点です。
最近の機械は液晶とか大きくなって、球筋はクッキりつくってあって
お店によっては傾斜とかキツくっててな感じの中で
球飛びまでブレられてるんじゃ、大当たりまでがなおしんどくなっちゃいます。
(と、ぼくは思います)。
球飛びが悪い機械なら打たなきゃいいじゃん。というのが賢明なファン心理。
だから稼動がダレるのも早いのか、なんても思うところ。
まあ球飛びがブレることが満足から何点減点になる要素なのか
よくわかりませんが、少しは原因になっているのでは、と…。
そうこう思っていっても、
「結局、新規性の無い、キャラがかわった程度の新台だから、ソッコーで客が飛ぶんだよ」
というのは、本日、Sさんとの話での合意点。
なら買わなきゃいいじゃん。ってことも正論なんだけど、
そこから抜けだせない競争環境が出来上がっちゃてるからしょうがない。
つまんない新台はいらないけど、面白い新台ほしい。わがままですが、そんな感じですね。
つづく。
昨日の日記で書いた、嫁の飲んでいた「もろみ酢」は正確には「しそもろみ酢」でした。
ここに訂正いたします。
嫁「ただのもろみ酢はダメ。しそもろみ酢じゃなきゃ、効果ないんだよ!」
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