2006年3月24日(金曜日)

給料日前日の思いがけぬ出来事

………。

今日はちょっとうれしいことがあった。
なんと表現していいかわからないのですが

簡潔に言うと、生まれて初めて(たぶん)「施し」を受けた。

いきさつはこうだ。

今日は午後から東京のパチンコ屋さんの組合で理事会が
あったのでそちらの取材へ。

原田理事長、来期も続投内定。これで全日遊連の理事長職も続投かな。

そんな取材の帰りがけ、いろいろと物事を教えてもらっている
Wさんからお茶の誘いを受ける。

Sさんも一緒。3人でお店へ。
(入ったのはなぜか居酒屋さん)

その時、ぼくは「ハッ」と思い出しました。

「俺、今日、金持ってないじゃん!」
(ふつーに忘れてましたよ。ほんとに)
そこで思いきって告白

「すみません。ぼく今日、300円しか持ってないッス」

齢30にして、恥ずかしげもなく言い放つ私。
(なぜこれほど金欠になっているかはヒミツだ)
そんな哀れなぼくにWさんが中野区限定の商品券等をくれました。

これまで「よくわからないお金はもらわない」ことをポリシーに生きて来たぼくとしては
気が引けましたが、ありがたくいただくことに。しょーもないプライドを捨てた瞬間です。

振り返れば先日

嫁「ねぇ、明後日給料もらえるのか?もう米ねーよ」
(やや不安げに聞いてくる)
私「まあもらえなくてもなんとかなるんじゃない?」
嫁「無理」
私「うどんがいっぱいあるじゃん」
嫁「嫌」
私「その腹の肉はこういう時のために蓄えてんじゃないのかよ」
嫁「最近、やせたんだよ。気付けよ」
私「……。ん?ああっ知ってたよ」

やっぱ日頃から来るべき食料危機に備えるべく、
体にエネルギー(カロリー?)を溜めまくっている嫁を飢えさせるわけにはいきません!

この商品券を嫁にわたせば喜んでもらえるにちがいない、と思い
うちに帰ってさっそく事のいきさつを話した。

嫁「お前だせーな。恥ずかしくないのかよ」

どうやら嫁はプライドが高いようです。

明日は給料日(たぶん)。さっそく来週にでもWさんを晩飯にお誘いしてお返ししたいと思います。

ではでは。


日記

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