2006年2月17日(金曜日)

ダイナムが偽造ブランド賞品提供による営業停止について記者会見

トリノ五輪をテレビでみていたら
スケートで「パシュート」という競技をやっていました。

ぼ〜っと見ていたら「黒い三連星」を思い出しました。
ジェットストリームアタックですね。

さて、今日は北海道のお店が10日間の営業停止をくらった
ダイナムが、事の経緯を説明する記者会見を開いたのですが、

すご〜く昔にフロアのバイトしてました!今はなき高田馬場店で!
たいていエキサイトジャックとパワフル3のコースが受け持ちでした!
なつかしいっス!

さてさて、今回の事件のあらましは?というと

簡潔にいうと、偽造ブランドにそもそも市場価格など存在しないが、
仮にそれをただのバックだと仮定して値付けすると1000円〜3000円。
にも関わらず、それを1万円相当としてお客に提供していたことは
「等価交換」の賞品提供に関する原則違反ということで量定Eの行政処分。

ちなみに今回の事件を受けてダイナムは全取引業者との間で覚え書きを
交わすことにしたのだという。

んでもって「ホール業界みんなの問題」と偽造ブランドに関する今回の
事件を業界全体に波及させるもようです。はてさて。

いろんな資料が重なって、配付された1册の会見資料は総ページ数200頁を
超える超大作でした。が、会見事態は1時間で終わりました。

会見を終えて、ぼくの感想は
「ダイナムへの取材はスペスペの打ち込み機の事件での会見以来だなー」
というものでした。

ん〜〜、特例店への道も遠のいた。


日記

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