最近あったニュースを見て一言
今、新聞紙上はライブドア関連記事一色って感じで
ヒューザーとか牛肉問題とか、どっかに飛んでいっちゃってますが
そんな中「家族の留守中、1歳児が死亡」というニュース記事が
最近出ていました。
内容はパチンコ屋さんで働く21歳のお母さんが仕事を終え、帰宅すると
1歳の娘が死亡していたというもの。「警察は保護責任者遺棄致死の疑いで
母親から事情を聴いている。普段は託児所に預けているが、この日は休みで
はじめて、娘を1人で家に残したという」とありました。
確かに1歳の娘をひとりで家に残すことに問題はあるのだけれど
すさまじい早さで離婚が進む現代、母子家庭は急増、かつ核家族化の影響で
身近に親類もいなければ、せちがらい世の中で近隣のつきあいもないと
なれば、こうしたことも起こってしまうのかも…、と思いました。
パチンコ業界は基本「店に幼児を連れてくるな」とやっていますが
子育てしてる人は「パチンコするな」みたいなことと同じだと思うので
やっぱり遊技客だけでなく、地域に人に利用される託児施設や
多目的スペースの開放といったことは、できるならするべきかな、と
うすっぺらなことを考えています。
警察のお偉いさんは「業界の健全化が何よりの社会貢献」と言っていましたが
はたしてどうなんでしょうね。
さて、今日は娯楽研という民主党の議員によるパチンコ業法をつくる会みたいな
ものの、会合をのぞいてきました。数的不利な今の民主党に力は無いとシビアに
みてしまえばそれまでですが、活動が継続されているところに大きな思慮が働いて
いるのかな、と。
とりあえずパチンコ企業の上場はあるのかな、の次に関心があります。


