ズレてる自分に愕然としました!
今日は己のパチンコ感・スロット感のズレにがくぜんとしました。
何が?というと、
パチンコでは最近、ハネで拾ってスタートが回って
大当りするタイプの機械が出て来ましたが、
いわゆる拾い率、拾球率ってやつですけど、
こうしたタイプがはたして定着するのかどうか…。
「すわっ、釘調整の時代へ! 伝説の釘師(自称)復活か?」
って思って、これをさるメーカー関係者に訪ねたところ
「玉の軌道やスピンの係りぐあい、それにVへの綺麗な入賞ルートを
見てどれだけの人が驚きますか?やっぱり再抽選や再変動するところに
一喜一憂するんでしょうね」
とのこと…。
ぼくは十分玉の軌道やスピンの具合で楽しいのですが、どうやら違うみたいです。
一方、スロット5号機のリール制御の可能性について、
「右チェリーだけでも結構、おもしろい感じでしたよ」
あるメーカー関係者
「えっ、やっぱ出玉じゃないッスか?」
フラグゲーム時の制御を覚えることで、スロットってかなり面白いもんだと
思ってたんですけど、これもどうやら今のお客さんには通用しないのだ、と…。
マジで愕然としました。
自分のことを若いつもりで考えていたのですが、頭カチコチですね。
あ〜あ。
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