2005年10月4日(火曜日)

ズレてる自分に愕然としました!

今日は己のパチンコ感・スロット感のズレにがくぜんとしました。

何が?というと、

パチンコでは最近、ハネで拾ってスタートが回って
大当りするタイプの機械が出て来ましたが、

いわゆる拾い率、拾球率ってやつですけど、
こうしたタイプがはたして定着するのかどうか…。

「すわっ、釘調整の時代へ! 伝説の釘師(自称)復活か?」

って思って、これをさるメーカー関係者に訪ねたところ

「玉の軌道やスピンの係りぐあい、それにVへの綺麗な入賞ルートを
 見てどれだけの人が驚きますか?やっぱり再抽選や再変動するところに
 一喜一憂するんでしょうね」

とのこと…。

ぼくは十分玉の軌道やスピンの具合で楽しいのですが、どうやら違うみたいです。

一方、スロット5号機のリール制御の可能性について、

「右チェリーだけでも結構、おもしろい感じでしたよ」

あるメーカー関係者

「えっ、やっぱ出玉じゃないッスか?」

フラグゲーム時の制御を覚えることで、スロットってかなり面白いもんだと
思ってたんですけど、これもどうやら今のお客さんには通用しないのだ、と…。

マジで愕然としました。

自分のことを若いつもりで考えていたのですが、頭カチコチですね。

あ〜あ。


日記

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