今のゲーム性が面白くないから、3個戻しが問題視されると思われ…。
←遊技台のポスターを無料配布。
こういうサービスっていいですよね。
パチンコやスロットって自分にだけヒットする
ものが結構あると思うので、
自分のお気に入りの機械のポスターをこうして
ゲットできるのは幸せなことです。
さて、パルコンさんが3個戻しについて何やら悩んでいるようなので
ぼくも悩んでみようと思います。
っていうか、単にへその戻し個数についての感想ですが、
ぼくの中の感覚だと「へその戻し個数減=店の利益の追求+出玉性能のアップ(おまけ)」
ってところでしょうか。
みなさんはどう思われますか?
旧々フルスペックは1/400以上で確変1/3突入、2回ループでへそは5個。
旧フルスペックは1/360以上で確変1/2突入で大当り後時短100回以下でへそは4個。
現フルスペックは1/500以上で確変2/3で大当り後時短100回以下でへそは3個。
ギャンブル性の高い機械は例外なく、パチファンに受ける!
という業界の定説に従い、これまでの変遷はギャンブル性能=平均出玉の方向で
進んできました。
玉がいっぱい出過ぎると、お店が利益をあげられないから3個戻し。
3個戻しについての理由はそれだけでしょうね。
(抜きたい時に抜き易くなった!)
じゃあ3個戻しがパチファンに与えた影響は?というと、
「1千円あたりの消費時間がすべからく早くなった」
ぐらいでしょうか?
じゃあベースが問題なのか?というと、別にこれもそんなに問題じゃなくて
今は「当るかどうか」だけのゲーム性、「時間あたりの消費金額は自己責任」って
ところになってますよね。
ようはパチンコはすべて「自己責任」なのです。
でも社会問題という都合のよい言葉を、行政+マスメディアが醸成するので
自己責任の遊びのはずなのに「業界が悪いんだー」という論調が発生する。
確かにパチンコはギャンブルであると明確に決められていないから
(パチンコは法律的には娯楽という位置付け)
「なんでもかんでも自己責任という遊びが果たして娯楽なのか」
と言われると業界は「じゃあもうちょっと穏やかなゲーム性に変えましょう」
となる。意識的なレベルだけですけど…。
結局変わらなくて規制強化されていく、の繰り返し。
ん〜。なんか3個戻しの問題って難しいな。
まあ日工粗が警察にうかがって作った内規で3個以上ってなっているんだから
問題にすべきじゃないことなんでしょうね。やっぱり…。
3個戻しを問題にする根幹って「売上の上がる機械しか揃えない機種構成」が前提に
あってのことですよね。たぶん。
パチファンの広いニーズを得ようとするなら、まさに多種多様な遊技機を
多種多様に取り揃えることにあるんでしょうけど、そんなことにはならないでしょう。
だって儲からないんじゃ旨くないですもん。
お客さんの数が減ってるからギャンブル志向になってるのは当然かな、と。
「3000万人ファン再び」を考えなければ問題にならないことだと思います。
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