2005年7月22日(金曜日)

パラサイト・ワイフについて

←96年製「CRヤジキタ」

 こんな↓スペックでした!
 確 率:1/398.5
 賞 球:5&10&15
 出 玉:約2,400個
 特 徴:確率変動+2回継続型

 これでギャンブル性が高いと言われてたなんて…。
 名機でした。

さて、このヤジキタが帰ってきます。
その名も『新・弥次喜多』です。カタログが届いてました。
画像は8/1から解禁とのお達しなので出せません。残念!

スペックはマックス、ミドル、突確のほか、奥村らしが光る以下の2タイプ

[CR新・弥次喜多STF]
3&4&10&15
確率1/90.3(1/9.03) 確変突入5/6(約83.3%)ただし5回転で終わり。
1/6は突然時短(お祭りも〜ど)、出玉1回480個ぐらい、平均出玉は1250個ぐらい。

と、いうことは?
ちゃんと出玉のある大当りはすべて確変ということでしょうか。

ちなみに確変終了後は時短55回、突然時短の時は100回とのことです。

[新・弥次喜多ワールド]
5&10&15
確率1/79.25 出玉約680個、平均出玉約900個
大当り終了後は20回or50回の時短。

ワールドでも突然時短あり。突然時短の場合の時短回数は100回

以上です。個人的にはSTFに興味がありますね〜。
へそ3個なのでスタートが回せるだろうとの勝手な憶測…。
ワールドタイプはベースが高いので3円以上の交換率のお店だと扱いづらいというのが
たいていの感想のようです。
でもでも、ワールドを使っているお店は絞めるとお客さん飛ぶし、開けるとかなり出るので
メリハリ営業をしているところが多いのが事実。

「なら入れなきゃいいじゃん」

というもっともなご意見もありますが、ワールドを求める客層というのがいると
無視でききないのも現実なのだそうです。
近所のパチンコ屋さんでワールドが入ってる場合は「今日は釘開いてるかな〜」と一度、
のぞいてみてもいいかも知れませんね。
なんたって甘いですから。甘く振れた時はきっと楽しいと思いますよ。

さて今回、この2つの甘めの機械を奥村では「楽パチ」と名付けています。
ちなみにぼくは「1/100」より甘い機械のことを「ゆるパチ」と呼んでいます。
記事でも書いてます。でもなかなか定着しません!
サミーはデジ羽根と呼んでいます。さあどうでしょう?

最近はチョロQSTがややウケして、甘いタイプのセブン機がちょっと注目されていますが、
もともと甘めの機械を率先して登場させてきたのは奥村。2年ぐらい前にモナキストっていう
オール10を出したのもこのメーカー。大変立派だと思います。
ぜひ他のメーカーもみならって欲しい姿勢です。

【最近、気になるキーワード】

「パラサイト・ワイフ」

パラサイトワイフとは、なんでも「ダンナに寄生し、子供も産まず育てずぷらぷらしている
うちの嫁のような存在」を言うらしいのです!
今、政府はサラリーマンから如何に税金をまきあげるのか考えているそうですが、
増税する理由?がこのパラサイトワイフの問題なんだそうだ。
要は「裕福なんだから配偶者控除なんぞいらんだろ」という理屈が働いているもよう。
政府税制調査会の委員のやりとりの中にばっちりこの辺の話が収録されているのだそうです。

だいたい平均所得が900万円とかが平均家計モデルとかにさちゃうのだから
世間ズレしている…。

そのうち「パチンコで飯食ってんなら職業だろ?」って巻き上げられそう…。
お上は恐いッスね!


日記

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